| 2004年01月07日(水) |
秋山滋『はじめての茶道1茶の湯をはじめよう』★★☆☆☆ |
 『はじめての茶道〈1〉茶の湯をはじめよう』 秋山 滋 田沢 梨枝子 汐文社 (2003/12)
お茶を始めたいなぁと新年早々思いながら図書館へ行くと(予約本がいっぱいだとのいつもの連絡がきたので)、子ども用の新着棚にこの本が。 借りましたとも、ええ。
というわけで、小学生向けの茶の湯入門。
1から3まであるので予約して借りよう。 ちなみに2は茶の湯の楽しみ、3は茶の湯の心とマナーだそうです。
今日は寒いし、キモノでも着ようかな。 (さっきはコドモにプールに行こうかと言ってたくせに)
で、この本はふくさってなあに?とか表千家と裏千家とのおじぎや立ち居振る舞い、お菓子の種類などなどを知ることができ、最後は大茶会に参加してみよう、というところで終わる。
ああ私もいってみたい。 今年中に茶会に行こう。行けるように計画しよう。
そして、来年には、茶事に。 無理かなー。 お金もかかりそうだしなー。そこまで、という気もするしなー。 茶事ってなあに?という人は二つ前の読書日記の『日々是好日』を読んでくだされ。あなたもその気になるかも。
『はじめての茶道〈1〉茶の湯をはじめよう』
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