| 2004年05月17日(月) |
小俣 和美 (著)『あっ!と驚くしあわせのコツ』★☆☆☆☆ |
 『あっ!と驚くしあわせのコツ―漢』 小俣 和美 総合法令出版 (1999/08)
高額納税者『斎藤一人さん』のお弟子さんの一人が書かれた本。 よくいえば、やさしく書かれている。 私には、なにがいいたいのかわかんない。
でも、質問形式のタイトルはちょっと考えてみるにはいいかも、と思った。
目次より、こんな感じ。 ↓ どんな自分になりたいの? 自分のこと、愛してますか? どうして?しあわせになるのがそんなに怖い? あなたがしあわせになって、困る人は誰ですか? あなたの不幸は、切れた靴紐のせいですか? 「ワタシは世界一運のいい人間」と言えますか? 自分の親を許せまんか? いつも子供と一緒にいることだけが親ですか?
こころに残ったところ。 「二人の息子たち。突然、自分で商売をやりたいと言い出したこの母を、 『母親がグレた』 と受け止めて、よくぞ勝手に育ってくれました。よくぞ、ここまで見守ってくれました。母は、あなたたちからも、たくさんのことを教わりました。」(P165)
私も自分の勝手で商売(モドキ?)やっている。 自分のコドモにこうやって感謝して、教わっておかなくちゃな、と思った。
『あっ!と驚くしあわせのコツ―漢』
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