| 2004年11月01日(月) |
萩原光『心を抱きしめると子育てが変わる』主婦の友社★★★★☆ |
 『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら』 萩原 光 主婦の友社 (2002/04)
子育てにもっとイライライラして、崩された整理したものを蹴散らしながらコドモを罵倒して、耳栓まで買って先日もそれ使って、保健所や児童相談所や保育園やこども110番に電話してた、あの頃の私に読ませてあげたい。
と、思った。
そういう状態が、今はないかというとそんなこともなく、ちとましになった程度だけれど。
まじめゆえに苦しくなってしまうママ。 育児で自分の子どもの頃を追体験させられ、それが苦痛(私、苦痛です。でも必要なことだったり癒しのチャンスだったりもすると思う)となり、弱い立場のかわいいはずの子どもにイライラし、抱きしめてなんか、いられっかい!となる。
まずは、そうなってしまう自分を責めないこと。
がんばってきたし、今だってがんばりすぎてるくらい。
ほめてあげていい。
「泣きたいのはこっちじゃ!」と思ったら一緒に泣けばいい。(これけっこう親子でスッキリ)
この本に書かれた「悲しみや怒りを溶かしていく『ひとりワーク』」これ、オススメ。 要点だけかくと、 ・涙を止めないで ・自分へのラブコール ・チャイルドのワーク
もっとやって、笑顔のわたし、笑顔の妻、笑顔のママになろう、なりたい。うん。
『心を抱きしめると子育てが変わる―ガマンの日々にさようなら』
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