| 2004年11月04日(木) |
ルパート・イールズ=ホワイト『コーチングのプロが使っている質問力ノート』★★☆☆☆ |
 『コーチングのプロが使っている質問力ノート』 ルパート・イールズ=ホワイト コーチ・トゥエンティワン 戸田 ちえ子 ディスカヴァー・トゥエンティワン (2004/02/15)
時間がないのでぴぴっときたところだけ。
「会話や人間関係のうまくいっている人を観察すると、『質問上手』であることがわかります」(はじめに)
「『何か聞き逃したことはないだろうか?』というふうに確認したり、話していることについて振り返りをするのは、非常に大切なことです。」(P73)
これ、書いてよいのかなーキモだと思うけど。 でも、実行が難しいのだから、よいか。
* * * * * * * * * * * * * * * * 1.会話の前に『どんな会話にするか』を考える 2.オープン・クエスチョンを用意しておく 3.答えを誘導するような質問はしない 4.選択を限定するような質問はしない 5.鋭い質問をする 6.目的に合った言葉を使う 7.質問はシンプルにする 8.質問は一回に一つだけにする 9.自分が質問されたら答える 10.練習する * * * * * * * * * * * * * * * * (P79)
そして、相手(とその意見、回答)を尊重する。
練習しよー。
これは、子どもとの関係でも同じだね。夫婦関係でも。(鋭く「あなた浮気してるように感じるのだけど違う?」というのはどうなんだろう?)
『コーチングのプロが使っている質問力ノート』
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