| 2005年01月15日(土) |
加藤諦三『今日という日の使い方』★★★★☆ |
 『今日という日の使い方』 具体的なのがとてもいいです。好きな所だけぱらぱら読むのにもヨシ。
ココロに残ったところだけ(だらけ!)。
「夢を叶えたければ、『焦るな、先を急ぐな、人生に無駄なときはない』と自分に言い聞かせること。」(P45)
「下着をきれいにする。だんだんときれいなものにしていこう。それが心の贅沢である。
いつも清潔なものを身につけている。身ぎれいにする。 そして着心地の良さを感じる。 『気持ちいいなー』と言ってみる。
できるだけ生活を『きちんとする』。 きちんとするとは、、たとえばお茶碗をきれいに洗う。 そして崩れていく自分をくい止める。
逆に人から見えるところをきれいにしようとしているとイライラする」(P54)
「どうも自信は二種類あるような気がする。一つは受け入れられ、愛されることによって生まれるもの。もう一つは必死で戦うことに寄って生まれるもの。 前者は人によって与えられるものであり、後者は自分が作り出すものである。」(p60)
「今の休憩はこれからの長い人生の目的を達成するための大切な休養の時期だと思うこと。 ここで休むからこそ先に良いことがあると思うこと。 燃え尽き症候群の人々は「休むことは無駄なこと、不幸に通じること」と考える。 この感じ方をあらためることである。」(P99)
「今、悩んでいる人がすること。
それは、自分らしく生きること。 それは、うれしいことを探すこと。 それは、楽しいことを見つけること。 どんな小さなことでもいい。」(p124)
「素直な生き方とは、自分らしく生きること。 そこから苦しみが生まれるかもしれない。 でもこうして、悩んでいる人は自分だけの人生を作っていく。」(P125)
もっとふせんはりまくりだったのですが、厳選してみました。 これがぴんとこないあなたはきっと幸せな人。 ずしんとくる人はこれから幸せになれる人。 そう、思います。
私も、小さな幸せ見つけて生きていきたい。 あなたもそうだといいね。
『今日という日の使い方』
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