■ゲロッチャ !!■
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今日は赤穂浪士が討ち入りに入った日だ。
昨日、せっかくの13日の金曜日だったのに ジェイソンの話も出来なかった・・・ ジェイソンからチェーンソー、バーニングの鋏、 鋏からシザーマンのクロックタワー話へリンクして 深作監督とかエスケープゲームの話とかしたいと思ってたけど 忘れちゃったなぁ。ははは
で、今日は討ち入りの日。 忠臣蔵だ!
あっ これからお出掛けするんだって 帰ってきたら又書くね〜♪
〜〜〜〜〜( ^-^)_旦~ 帰ってきました。 さて、茶でもすすりながら続き続き。 んじゃ時間も無いので唐突にはじめますよ。
1214-最後の忠臣蔵- <キャスト> 柳沢バイオ社・社長----------柳沢秀明 〃 広報----------梶川 〃 研究員A------ 〃 研究員B------ 田村建設 現場監督----------大熊圭一 〃 現場事務----------梨花 ジャーナリスト--------------城崎 柳沢社長のボディガード-------椎名緋色
楽しげなクリスマスソングが流れる薄暗い客席。
激しい工事のノイズが聞こえてきて、クリスマスソングをかき消す。
<一幕> 薄暗い、柳沢バイオ社の建設中ビル内。 と、機械的な女性のアナウンスが「業務終了」を告げ、 ビル閉鎖までのカウントダウンが始まる。 内装作業をしていた数人の作業員が帰り、工事音と作業灯が消えていく。 ぼんやり浮かび上がる、舞台いっぱいに広がる大きな桜の木。 桜には、重症患者のように無数のチューブが刺され、巻きつき、 それが自然のものでは無いことが解る。 柳沢バイオ社が研究開発中のバイオテクノロジーを駆使した桜である。 騒がしい工事の音で今まで聞こえなかった、微かな音が聞こえてくる。 それは桜の呼吸のようであり、心音のようでもあり、呪いの呪文のようでもある。 不穏な気配。
と、そこへ作業員がいなくなったのを確かめながら 研究員・鳥貝がやってくる。 鳥貝、「新社屋落成パーティ兼、研究結果発表」用スピーチの練習を始める。 徐々に、なにかに取り付かれたように語る鳥貝。共鳴するように桜が脈打つ。 新米研究員・風間登場。 バイオテクノロジーで開花のサイクルを早めた桜の木。 今は八分咲き。あとは薬品を注入すれば満開になる。 神々しいほどの桜を讃える二人。 風間、桜の培養液の中身を訊ねるが、教えない鳥貝。 バイオ社建設を受け持った現場監督・大熊がやってくる。 12月24日のクリスマス&新社屋落成&研究発表パーティまでに ビルが完成するのか会話する3人。 会話中、ビル全体にオートロックがかかる。 新社屋はセキュリティーシステムも万全で、 全て開口部の開け閉めはコンピュータで管理されているのだ! そんで、もちろん空調も自由自在。 あっ、それは余談。
柳沢バイオ社社長、社歌を歌いながら派手に登場。 かなりチャラけた社長なのでR。 一応ヒロインということになる広報担当の梶川と、 女だてらにボディガード!椎名を連れ、 社長、両手に華。 今夜はビルから出られないから皆で泊まろうとか言ってる社長。 12月24日のパーティまでに工事が終わるのか不安な現場監督。 早く満開の桜が見たい鳥貝。
あ〜 ちょっと待って王子が風呂入るって。 また!
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