■ゲロッチャ !!■
DiaryINDEXpastwill


2002年12月14日(土) ■討ち入り!

今日は赤穂浪士が討ち入りに入った日だ。

 昨日、せっかくの13日の金曜日だったのに
 ジェイソンの話も出来なかった・・・
 ジェイソンからチェーンソー、バーニングの鋏、
 鋏からシザーマンのクロックタワー話へリンクして
 深作監督とかエスケープゲームの話とかしたいと思ってたけど
 忘れちゃったなぁ。ははは

で、今日は討ち入りの日。
忠臣蔵だ!

あっ
これからお出掛けするんだって
帰ってきたら又書くね〜♪


〜〜〜〜〜( ^-^)_旦~
帰ってきました。
さて、茶でもすすりながら続き続き。
んじゃ時間も無いので唐突にはじめますよ。



1214-最後の忠臣蔵-
<キャスト>
柳沢バイオ社・社長----------柳沢秀明
 〃     広報----------梶川
 〃     研究員A------
 〃     研究員B------
田村建設 現場監督----------大熊圭一
 〃   現場事務----------梨花
ジャーナリスト--------------城崎
柳沢社長のボディガード-------椎名緋色



楽しげなクリスマスソングが流れる薄暗い客席。

激しい工事のノイズが聞こえてきて、クリスマスソングをかき消す。

<一幕>
薄暗い、柳沢バイオ社の建設中ビル内。
と、機械的な女性のアナウンスが「業務終了」を告げ、
ビル閉鎖までのカウントダウンが始まる。
内装作業をしていた数人の作業員が帰り、工事音と作業灯が消えていく。
ぼんやり浮かび上がる、舞台いっぱいに広がる大きな桜の木。
桜には、重症患者のように無数のチューブが刺され、巻きつき、
それが自然のものでは無いことが解る。
柳沢バイオ社が研究開発中のバイオテクノロジーを駆使した桜である。
騒がしい工事の音で今まで聞こえなかった、微かな音が聞こえてくる。
それは桜の呼吸のようであり、心音のようでもあり、呪いの呪文のようでもある。
不穏な気配。

と、そこへ作業員がいなくなったのを確かめながら
研究員・鳥貝がやってくる。
鳥貝、「新社屋落成パーティ兼、研究結果発表」用スピーチの練習を始める。
徐々に、なにかに取り付かれたように語る鳥貝。共鳴するように桜が脈打つ。
新米研究員・風間登場。
 バイオテクノロジーで開花のサイクルを早めた桜の木。
 今は八分咲き。あとは薬品を注入すれば満開になる。
 神々しいほどの桜を讃える二人。
風間、桜の培養液の中身を訊ねるが、教えない鳥貝。
バイオ社建設を受け持った現場監督・大熊がやってくる。
12月24日のクリスマス&新社屋落成&研究発表パーティまでに
ビルが完成するのか会話する3人。
会話中、ビル全体にオートロックがかかる。
新社屋はセキュリティーシステムも万全で、
全て開口部の開け閉めはコンピュータで管理されているのだ!
そんで、もちろん空調も自由自在。
あっ、それは余談。

柳沢バイオ社社長、社歌を歌いながら派手に登場。
かなりチャラけた社長なのでR。
一応ヒロインということになる広報担当の梶川と、
女だてらにボディガード!椎名を連れ、
社長、両手に華。
今夜はビルから出られないから皆で泊まろうとか言ってる社長。
12月24日のパーティまでに工事が終わるのか不安な現場監督。
早く満開の桜が見たい鳥貝。


あ〜
ちょっと待って王子が風呂入るって。
また!




 





みつる |MAIL