遺書

2005年09月30日(金) no title one

ああ、現実には吐き気がする
ワケも無く、死んでしまえと願う

何を…

僕は何に…
死ん
で
欲
し
、
欲しいの?


口の中の砂利がなかなか吐けなくて気持ち悪い
それが実は砂利じゃないことぐらいは知っている
それでも必死に砂利を吐き出そうとする


夢を見ているような感覚、
そうだ、これは悪夢なんだ

そう思い、思うことでしか、
僕は、僕は現実を
否定できは
し、な
い


悪夢じゃない
ことなんて
自分が
一番
知
っ
、


今最も目覚めたい悪夢のよう
な現実…


死んでしまえ、とワケも無く
ただなんとなく祈る

現実が死なないことなら
もう十分わかってる

だから、多分それは、
死んで欲しいのは、
それは夢を見る

自分自身

days904/work951:3min58sec
それでも中々目が醒めない


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