嘆息の記録



ボタンの掛け違い

2007年01月25日(木)

ボタンの賭け違いをいまだ続けているような
生活

ボタンははずせばいい

でもそれでも前に進むには
ボタンを掛け違っていましたよ
と
誰かに言わなくてはいけない場面もある

さりとて
それをいう場面を想像してみて頂きたい

まさしく

地獄絵図

そんなものはみたくもないし
かかわりたくもない

そんなもの
なくなればいいのに

僕が僕でいるためには
一人でいなくてはいけないのです

だから
浮気もなにもしてないけど
ひとりで趣味を行うこと
一人の時間を邪魔することなかれ

些細にメールを打つことすら
迷惑なり

一人の時間を邪魔することなかれ

黄昏を楽しみたいのはあなたとではなく
僕自身とだ

だから
邪魔することなかれ

理解できないのなら
一緒にいることなかれ

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