| 2003年10月03日(金) |
土台作り、そして新たなクスリ登場 |
診察だった。 またもや意識が遠のき、手放し、今回は2回呼び出したそうで。 まったく呼んでる声聞こえなかった。 マイク使ってるから大きな声なのにな。
スイマセン、センセー!<サイト教えてないから見てないけど
ヘーコラと謝った。 すると先生は笑って「いいよ、もう慣れたから」。 さすがだ。精神科医はこれくらいじゃへこたれませんな。 慣れたからってのが寂しいんですが。
診察ではやはり一番に地震のことを話した。 同居人がちょうど十勝に滞在してたときに遭いまして、とか。 やっぱりみんな同じこと言う。
「来るときは来るんだから、来ないうちから心配しまくるな」
改めて医者からも言われた。
そして、年金をもらうために現在ルーズリーフに下書きをしている最中。 でも左手がガックンガックンして震えが止まらない、と言った。 手のふるえは昔からある。 いわゆる「持病」みたいなモン。 詳しくは深く調べたことは無いが、別に癲癇とかではないとのこと。 さすがに正式な書類にミミズがラインダンスしたような文字ではヤバイんじゃないかと思い相談をした。
すると、新たなクスリ登場。その名も「ミケラン5mg」。 実はこのクスリ、心不全とか狭心症に用いられる。 でも私の場合はβブロッカー遮断のため。 頓服です。重要文書を書くときだけに服用する。 ふるえは、アドレナリンからきているもの。 以前もβブロッカー遮断薬は手のふるえのせいでのんだ。
ちなみに「ミケラン」の副作用は「ふらつき、めまい」。 こんなものはいつもの症状だから、まぁいいかもしれんが、、、。 「房室ブロック�凝戞⊃澗,飽枉鐚栖気�認められる場合がある」 そういえば一度、心電図で房室ブロック�掬戮辰童世錣譴燭茲Δ福� でも入院したときに心電図とったけどまったく言われなかった。
だ、大丈夫だと思いましょう。 病は気からですものね。うんうん。
相変わらず「ズボラでいけ!」という精神で言って欲しいと医者より。 私は本当にひとつのことにこだわると、とことんこだわってしまう。 だから心配しだしたら止まらない。
とりあえず医者の治療方針としては、 「私」本来の土台を一つ一つ作り上げ、失っている「私」を完成させる。 それから「中の人」を対処していくとのこと。
「中の人」たちはにぎやかですよ。 相変わらずよくわからない行動してくれるし。 きのこの山が好きなのか、必ず週に1度は「きのこの山デー」がある。 現在も冷蔵庫で冷えてます。 ロイズのチョコ食べさせて欲しいんだが、、、。
土台作りですね。 硝子の土台作って失敗した。土の土台作って失敗した。 今度は木の土台で挑戦してみようかという気分。
「3匹のこぶた作戦ですね!」なんて言ったら先生笑ってた。
オオカミに食べられないように土台しっかり作らないとね。
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