ILLY'S LOVE RING
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2003年07月18日(金) 賞。

芥川と直木が発表されましたね。芥川賞の人は知らないんですが、直木賞の方は賞の質が変わったなあ、と思う今日この頃。唯川恵あたりから方向性が変わってたけどね……一応、権威ある賞じゃないですか?選考委員、何を基準に選んでるんだろう……ま、村山由佳は好きですよ?ただ、こういう賞を取るような作家ではないよなあ、と思うだけで。唯川恵にしても、山本文緒にしてもそう思ったけど。あ、石田衣良は問題外ね。私、あの人の本嫌いなの(笑)つまんないじゃん?といいつつ5ページで投げたからストーリーまでは知らないけど(爆)

直木賞って、一応大衆文学向けの賞ってことになってるけど、大衆文学の定義自体があいまいなんだよねぇ……本当の意味で大衆向けっていったらこういう作家になってくるのかもしれないなあ……かといって、じゃあ誰に取って欲しいんだって言うとそれは別にないんだけど。ってか、最近は「該当作なし」ってないよなあ……そういう回があってもいいと思うんだけど。毎年二人とか三人とかに賞あげるからネタが尽きて来るんだよ……今は質より量の時代だしさ。質の低い作家が多すぎるのに賞だけはぼこぼこできて。

まあ、昔から直木賞って青島幸男とか、変わった人が取ってる賞ではあるんですけど(笑)大衆文学って読み捨てだよなあ、と思うのは私だけ?(笑)発表されたときは話題になるけど10年経てば「どこがおもしろいのよ?」って消えていくような。そういうのが大衆文学なのかなあ、と思ったり。だったらこういう作家が取っていっていい賞なのかな。逆に純文学って時代を超えても通じるような文学であって欲しいなあ……ってか、それ以上に大衆文学と純文学を分けるってできないような気がするんだよねえ……SFだとか、ミステリーだとか、ファンタジーだとか、そういうのはまた純文学とか大衆文学だとかいうカテゴリーにはおさまらないわけじゃない?どちらかといえば大衆文学のジャンルに入るけど。

ま、中山可穂が直木賞取ったら褒めてあげる(笑)今の調子だと下手したらこのジャンルは純文学になりそうだけどね……

さて日記。うーん、結論出るのか、この卒論は(笑)一応、用例を分けてみたりしてたのですが。なかなかこれといった主張ができそうにない……(黙)ってか、「ほほと笑う」と「笑う」は違う言葉なのか?(涙)「人」と「人々」と「世」と「世間」は違う人にするべきなのか?(涙)という細かいところで悩む今日この頃です。。それどころじゃないところで探さなきゃいけないんだけどね……ってか、「誰が」ってのはわかるけど、「誰を」とか「何を」ってのがものすごくわかり難い……だれか「ほほ笑む」と「うち笑む」の違いを教えてください(切実)

買い物行こうかなあ(爆)服がないの……(涙)新しい服が欲しい……Vivienとは言わないからせめてバーバリーあたりで(違)あー、でもそういう服を買ったら靴も買わなきゃ合わないんだよなあ……(黙)あ〜、お金足りない(笑)やっぱセールのときに行けばよかった……(遅)
買いに行くのは決定(笑)問題は暇がない事(爆)でも、服買いに行って、来週中にバイト代がもらえなかったら地獄だわ(汗)旅行代がないって事になりかねないからねー(笑)


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