| 2003年02月08日(土) |
アン・ラペ・エ・アン・ケア |
中ぶら。スヴェニールでケアとラペを間違えて注文したら、ジノリの花模様のカップにラペが、白無地のカップにケアが入ってきてしまう。こういう類の珈琲店というのは、注文した客の顔を見てからカップを決めるのであって、ギャルソンが仏語で「マダムにアン・ケアで、ムッシューにアン・ラペをシルヴプレ」とかバリスタに言うので、致命的なミスを犯した私の責任。毎回マスターが私にジノリの青い花柄のカップを誂えてくれるのに、申し訳ない想い。しかしあの早口で良く喋る青年ギャルソンは好きでない。
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