| 2003年05月10日(土) |
タイ風クラシック喫茶 |
渋ぶら。スペイン坂で和食を食べる。表参道でアイスクリームを配給していたので意地らしく並んで頂戴する。鉄画板、アクリル絵の具など購入。阿佐ヶ谷に戻ってヴィオロンに行って、バッハの無伴奏チェロ5番をリクエストした直後、店主が失踪。客の出入りが激しくて、器の洗浄が間に合わなくなり、逃げ出したとしか考えられぬ。しばらくして店主夫人のメッタさん(タイ人)がカウンターに入る。どう考えてもメッタさんのタイ料理屋の方が忙しいのに、なんて人だ。店主が戻ってきたところで上下ジーンズの冴えない青年がワグナーをリクエストしたので店を出る。 夜、広島より珈琲豆、岩手より干し餅が届く。
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