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| 2003年03月01日(土) |
年に1度のてっちりデー。 |
我家ではFとM以外の家族の誕生日が2月〜4月に集結してる。
で、去年からこの時期にFがてっちりをご馳走してくれる ようになった。なんで、そうなったのか記憶はないねんけど 多分、Fがふぐを食べたくなったんやろと思う。
てっさ、白子、ユビキ、あら、身は黒門市場の名店で仕入れて くるのでものすごい贅沢な食卓であります。「白子」というのを どう扱ったらいいのかよくわからなくて、去年はとりあえず 切って鍋に入れたんやけど、実はあたしには忘れられない味が あって。これまでの人生でたった1度だけ「黒門」の専門店で 食したことのある白子の照り焼きを見よう見真似でつくってみた。
これがけっこういけたのよ。グリルでじりじり焼きながら、 みりんとお醤油を刷毛でぬりぬりして、照りを付けていった だけやねんけど。うまかった。ほんま。 ただ、見た目はばってん。皿に移すまでにぐちょって割れたり してしもたんで、お見せできるような出来映えにはならんかった。
去年は「ふぐは毒があるからこわい」とびびってあまり食べ んかったRも、今年はいっちょ前に「白子がうまい」とか 言うており、末おそろしや。
最後の雑炊がまた絶品で。だしがちゃう。満足なり。
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