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| 2003年03月03日(月) |
世の中には変わったペットを飼ってる人がいるもんだ |
日曜の深夜、更新作業をするあたしの横で別に意味もなく ついていたテレビ。「珍獣とわたし」というドキュメンタリー をやっていた。カエルにイグアナに蛇に鷹。変わったペットを 飼っている人がたくさんでてきた。
ペットの奇妙さよりも、飼っている人間の側の心の方が 興味深い内容やった。「人間よりペットが信じられる」と 語る独身の飼い主の話はある意味納得できるのよ。 「○○ちゃん、かわいいでちゅね〜」なんて赤ちゃん言葉で ペットに話しかけている姿はとても幸せそうである。 端からみると、引いてしまうが。
でも、結婚していても子供がいてもそれでも心のどこかに ぽっかり穴のあいている人はけっこういるんだなと驚いた。
20代で離婚を経験した後、30歳で10歳年下の学生と恋愛し 強く望まれて再婚したというおばちゃんがでていた。子供も 二人いるし、だんなさんはおばちゃんのことを「それはそれは どうしょうもなく魅力的な人だったんですよ」と評していた。 そのおばちゃんのペットは蛇やった。蛇のえさ用にハムスター を繁殖させ、生まれたてのつるつるのハムっ子を蛇に丸のみ させていた。でも、なんといっても驚いたのはそのおばちゃんの いでたちやった。
おばちゃんはえりぐりの広〜く開いたシャツを着ており、 蛇にえさをやるときは胸の谷間が丸見えやった。 撮影されるということはもちろんわかっているはずやし よほど自信がおありなのね〜と貧乳のあたしはびびってしまった。 だって、おばちゃんの顔は内館牧子そっくりやってんもん。
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