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2005年10月28日(金) 秋ドラマ☆2巡目3巡目☆

阪神が10点、10点、10点〜としてやられてる間もせっせとドラマを見て、やっとリアルタイムに追い付いた感じ、というわけで忘れないうちに感想上げときます。

■野ブタをプロデュース��
 1回目は野ブタがどよーんと重い感じだったけど、ちょっと前向きになってきたね。外見も大事だけどやっぱり内面から積極的にならないと。そして、2人のプロデューサーなんですが、1話のキャラ設定が早くも崩れてきてる気がするんだけども。修二は裏も表もいい人な感じだし、彰も2話ではそんなにうざくなかった、むしろかわいい。まあ、かっこかわいい男子高校生たちが、陰気なイジメられっ子を変身させるプリティガール大作戦?かな

■危険なアネキ��
 坂上二郎久々にみたよ。あのゴロゴロとひっぱる点滴器、かなり長期にわたって自分もつけていたことがありますが、あのまま外に出ようとは思わんかったな〜(いや、誰も思わないよね、普通)ブルーベルベットでしたっけ?お店の名前…どうしてもクラブパラダイスとかぶるんですけど。伊東美咲もそういや出てたね。でも、アネキの店はキャバクラのはず、うーん、クラブとキャバクラの違いがいまいちわかんね

■1リットルの涙��
 毎回泣いてしまうドラマではあるけど、主役の沢尻エリカが凛としてるので悲惨な感じになっていないのが救われる。普段の潮香さんは薬師丸ひろ子も老けたなぁと思うのですが、合唱コンクールの日にばっちりお化粧をした潮香さんはキレイだったわ。

■熟年離婚��
 ご近所さんの評判を聞いて見てみました。Mと二人して。おー、渡さんかっこいいのにかっこわるいよ。この家族、うちとちょっと家族構成が似てる。ひまになったとたん、もういい大人になってる子供達のことが気になってあちこち顔を出す渡さんがおかしい。そして、自分らふたりの話題といえば、「松坂慶子太ったなー」「顔ぱんぱんやな」「体の幅がすごいよ」とまるで先日のディープインパクト批評と同じ、苦笑。

■大奥〜華の乱��
 この時代ってほんまに平和っていうか暇だったんだな〜、前回の大奥は名将軍の誉れ高い家光公が実は実母に愛されず、哀しい幼少時代を送ったがゆえに女嫌いで淡白で、周囲がお世継のお種付けに奔走する中やっと心許せる女性にめぐり合うっていう一応ハッピーエンドやったはずなんだけど、その2人の子供であるこの犬将軍@谷原章介はなんだこりゃ、今のところ踊りと色狂いの自己中あんぽんたんにしか見えへん..谷原さんご本人も雑誌で語っていた通り、犬将軍の寝やのシーン、お相手はみんな嫌がってたり、泣いてたり、相当な嫌われっぷり。このあほあほ将軍にもほんまのお相手というのが現れる日が来るんでしょうか?興味深いです。

■花より男子��
 おもしろーい、いけすかない自己中で金の力に寄りかかる独裁者で実はさびしん坊のちっせー(笑)男、道明寺@松潤がヤキモチ焼いてるとこ最高!特にパーティー会場でつくしがヤナ女トリオから辱めを受けてるとき、画面奥の方でちっせー松潤が立ち上がり、なんか言おうと近づいてくるのに、ささっと類@コウくんに持ってかれちゃうとこおもしろすぎ!これって原作もこんななん?聞くところによると30数巻あるそうですけど、読んでみよっかな〜、でも暇ないなー。


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