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2005年11月27日(日) 野ブタ。をプロデュース��

ヤバイ、相当にはまってしまった、第7話、ネタバレあるので気をつけてくださいまし。高校生の時って、人に嫌われるのが本当に怖かったな〜、でも、修二みたいに器用に立ち居振舞いできなくて、相当あちこち頭ぶっつけながらもがいてた気がする。人ってけっこうこんなタイプに分かれるような気がするんですがどうでしょう。

・人から好かれる人(敵を作りにくい人)なんだろう、いるよね、嫌われにくい人
・好かれたり嫌われたりする人(自己主張の強い人はもうしょうがないね)
・嫌われる人(敵の多い人)これもさ、いるんだよな、やっぱり

でさ、これがもう本当の自分だったらありのままを受け入れないとしょうがないと思うのよ、修二はそうじゃなくてすべて取り繕ってるから苦しいんだな、いったい自分が何者なのかわかんなくなってる、人を好きになれないってことに初めて虚しさと寂しさを覚えてる、そんな感じ、残り3話で彰や野ブタ。の影響を受けて変わるのか変わらないのか楽しみです。

ビデオテープのテーマになってた「あきらめる」話、自分の場合、あきらめることがなかなかできなくて、がんばってしまったばっかりに、周りの人にすんごい迷惑をかけたっていう苦い経験がありますな、でも後悔はしていないからマリコに近いのかもね、やるだけやってスッキリみたいな(周りのみなさんにはホントすみません)

そして、なんかわかんない嫌がらせの犯人は誰なんでしょう、ずっとあの友達かな?と思ってきたけど今回のはなんか放送部の人じゃないととかいかにも彼女を指しているのが逆にミスリードかなと思ったり。野ブタ。の友達さんはいつも制服の袖を留めてなくて白いバンドが見え隠れしてるんだけど、テープを切っていた犯人の袖口はきっちり留めてあった。でもアゴのほくろはばっちり映ってたからな〜、来週どんな風に接近してくるんだろ、いきなりサスペンスになりませんように…


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