やっぱり眠たいし明日からまた普通に出社しないとあかんから疲れる。何も無ければだらだらだらだらしてやるところだが残念だ。ぬうう。 今日は7時に実家で目を覚ましました。家の鍵が見付からなくて出発が遅れた。2,3年前に愛聴していたCDをピックアップし、後に宅急便で社員寮に送ってもらうことにした。 京阪電車という私鉄電鉄に乗り、寝過ごし、門真という地名にある運転免許のセンターに赴き、2950円ぐらいを支払って「優良運転者」の講習手続きをした。 視力検査で引っ掛かった。3度目でなんとかいけた。 『えー あー 右!』 「右? 違う!」 『え!? あ、じゃあ左 あ いや 上!』 「上?? 違う!」 『うー 左!』 全部こんな感じで。傍で測定してるおっさんも「何を言うとんねん」と呆れ顔、「水で目ェ冷やして、5分ぐらい休ませてからまた来たら、だいぶマシになるから」と言われる。 (><) だめでした それでも人間なんとかなるもので、目をさんざんに絞り、青汁を静脈注射された時の様な渋い顔をしてたら少しは乱れた視界もまとまり、めでたくパス。いやぁ一時はどうなるかと。 メガネ買ってから午後にまた来るなんてありえませんものねぇ。 写真をデジタルで撮って、講習を30分受けて、優良運転者証明書発行の手続きをして、終了。2時間もかからないぐらいの簡潔なものでした。ねた。ぐう。 友人にメール。 『今日、5時の新幹線で帰るまでの間、梅田(大阪で最も栄えている部分。新宿のようなもの)で遊ばへん?』 残念ながら相手はバイトでした。 「次に会うときはエバンゲリオンの話がしたかったすわー」と言われたんだけれど、なんで今更・・・。乗りたいんやろうか・・・。 ブックオフで立ち読みしてたら『G戦場ヘブンズドア』を発見した。買った。おそろしいエネルギーにアテられた。「想う」「創る」「あがく」のエネルギー3原則を思い出さされた。急激に新陳代謝が進んで5歳若返ったような気分になった。ぐうおおおおおおおおおおおおおおあああああ。 昼1時半に梅田・ヨドバシカメラで友人のO氏と会う。 ボタンが一つしかない(電源用)高価なアンプを見る。ボタンの押す長さによって起動モードが切り替わるのではという話をする。 コムサでO氏は靴下を買う。全品いちいち「COMME CA」と書いてあるのが難点。「IBM」と書いてる靴下にしたらかっこいいのにと私が言うと「足まで管理されてるんやなあ」とO氏。社蓄だ! 地下2階の食品売り場でO氏は柚子茶とノンアルコールのパインビールを買う。パインの味がしました終わり、というビールで、リピート客がつくのかなあ。わかんねえ。 「夏はテキーラ」「バニラコークは俺は好きやで」そんなことを言いながら酒コーナーでうろうろする。 大阪駅前ビルで新大阪→東京の新幹線チケット購入。12,930円。千円ぐらい安かった。 中古CD屋が多いので、スキャットマンのCDを大量に買い集めるような人間がどこかにいないかなあという話になる。「燃え風呂」の要領で風呂に敷き詰めたり、積み重ねてビル状にして、丸の内を再現するとかさ。 (※「燃え風呂」・・・ファミコンカセット『燃えろプロ野球』を3千本近く集め、自宅の風呂をいっぱいにして全裸でそれに入る ということをネットに公開していた30代男性がいた。今は閉鎖) 行きつけの古本屋で私は『AKIRA ��』(300円)、 O氏は30年ぐらい昔の『週間少年ジャンプ 74年33号』を300円で購入。後でカフェで読んでみたが、 ●本宮ひろ志『大ぼら一代』 ●『僕の動物園日記』 ●とりいかずよし『トイレット博士』 ●車田正美『スケ番あらし』 ●中沢啓治『はだしのゲン』 というラインナップで。豪華ですが、ついていけません。ギャグのタイプが全然違う!別の人種に向けて表現を行なっているような、もう、現代人の感覚では「何がどう面白いの?」と真顔で尋ねたくなるようなギャグ感覚なのです。 ドリフターズネタのギャグ漫画(『漫画ドリフターズ』榎本有也)が掲載されていたのですが、絵がむちゃくちゃ気色悪い上に、放射能で突然変異したカブト虫が暴れてドタバタで終わるというオチ。 それで最終ページ欄外に編集部が付けたコメントが「長さんの異常に大きなクチビルも、放射能のせいかもね!」 という 言い回しの細部は間違ってるかも知れないけれど、そんなことを言っていて、まあ、70年代の日本には道徳や倫理が狂った形で蠢いていたのだなあと 私達はうなりました。 また会おう友よ。 |
| writer*マー | |
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