あたろーの日記
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2005年11月14日(月) あんつるさん

 旧暦10月14日。
 腰痛はおさまったけど、今日は今朝から偏頭痛が。そういえば去年の今頃も偏頭痛で悩み、病院に行ったはいいけどもらった薬で蕁麻疹になってしまったんだったなあ。

 4日ぶりに皇居を走る。会社から皇居に向かう途中、赤坂プリンスホテルの脇を通る。11月から?恒例のツリーのイルミネーション。綺麗だなーと自転車停めて携帯電話のカメラで撮すも、坂道の途中なのであたふた。
 明日はミヤサマの結婚式だから警備が厳しいかな、と思ったけど、ほぼいつもと変わらず。もともと皇居の周りはいつも警察官が警備に当たっているし、ランナーも多いので割と安全なんです。一般客の記帳所が準備されてあった。
 今日は無理せず5�辧5戮鵑犬磴辰燭�らしんどいかな、と思ったのだけど、走る力はさほど落ちていないようで、前回よりタイムが上がったので、喜ぶ。でも、くたくた。30秒、1分、たったそれだけの時間を縮めるだけがなんて大変なんだろう。聞いたところによると、体重1�垳困襪瓦箸縫織ぅ爐錬格�縮まるとか。それ、すこぶる実感。3月までにあと○�埖僚斗遒箸靴燭ぁ�そうじゃないと、重たくて走れないよ。だけど、食事を減らすのは私には向かない。すぐ風邪引いたりして体調崩すから。特にこの冬は怖いインフルエンザが流行するとか。人一倍風邪引きやすい自分なので、今から人一倍注意すべし。
 
 『歳月 安藤鶴夫随筆集』(安藤鶴夫・講談社文芸文庫)をもう少しで読み終える。あんつるさんの文章は温かみがあって、味わい深い。句読点がやたら多いのだけど、読み進めるウチにそれも気にならなくなって、むしろそれも味のひとつになる。昭和20年代から30年代の、戦後復興期から元気になりつつあった日本の古き良き寄席の風情や、銀座、まつり、都電・・・。古今亭志ん生とも仲が良く、何度も話が出てくる。あんつるさんの人柄そのものの文章。読み終えるのが勿体ないけど、次になにを読もうかわくわくしながら選ぶのもまた楽しみなので、今夜はあんつるさんを読み終えてしまおう。
 お布団の中で本を読むのにちょうどいい季節になりましたね(^^)


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