あたろーの日記
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旧暦3月4日。 今日は会社。朝起きて動きたくないーと思ったけれど、意を決して出掛けた。歩いて出社。約10�劼諒卞擦鬚討�てくと歩いて。途中図書館とか、桜の樹の下とか寄り道して、約2時間掛けて。 東京の桜はもうほぼ満開です。咲き始めたと思ったらあっという間に。鼻というのは不思議なもので、どれかひとつ、蕾が開いたら、他の蕾も一斉に追いついて開こうとする。というようなことが、今読んでいる『花鳥風月の科学』(松岡正剛・中公文庫)に書かれてあった。 松岡正剛という人は凄い。この人の本の読み方に見習うべきことが多い。読んだことを完全に自分のエキスにしている。松岡本を読むと、自分がいかに読書量が足りないかを痛感せざるを得ない。最近会社の仲間と話していて『暗黙知の次元』(マイケル・ポランニー/ちくま学芸文庫)をお互い読もうとしながらまだ読んでないという話題になった。難しそうなんだもん。でも、今夜セイゴオ本を読んでいて、『暗黙知の次元』についての記述があったので、やっぱこれは読んでおかなきゃ、とぎくっとした。今度買ってこないと。 会社から戻ってきて、地元のさくら水産で呑んだ。賑やかだけど地元の人ばかりらしく、あんまり気取りがなくてラク。まあ、さくら水産はどこも気取りがないけど。
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