あたろーの日記
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| 2007年05月06日(日) |
菜食生活について考えた。。。 |
旧暦3月20日。 GW終わっちゃうなあ。 ちょこっと買い物とか美容院とかに出掛けた他は、ほとんど自宅でごろごろしていました。あっという間の連休でした。 休み中は、野菜をたんと食べました。ナムルを沢山作って、朝昼晩3食ビビンバという日も(笑)。完全に玄米菜食の日々でした。このままほんとに肉を食べないで、ベジタリアンでいいのかな、ベジタリアンになるのかな、と思いつつ、ネットで勉強していたら、菜食のススメというサイトに、家畜として育った動物たちが屠殺場で殺される場面が映像で掲載されていたのを見て、もう、肉はほんとうに食べられない、と思った。子供の頃から好き嫌いが無く、肉も大好物で、これまでに何十�圓瞭�を食べて育ってきたか、自分でも分からない。そんな私が今さら何を、と自分でも思うのだけど、最近肉を見ると、殺された牛や豚の最後の恐怖や絶望の叫び声が聞こえて、一気に食欲が減退してしまう。。。私おかしくなっちゃったかなあ、と思ってもいたけど、このサイトで殺されていく牛や豚たちの必死に逃げまどい血をまき散らしながら叫び続ける姿を見て、やっぱり自分はここまでして肉を食べたいとは思わない、と、確信に近い気持ちになった。で、以前だったら、ダイエットのためにしばらく肉を控えめにしよう、などと思って数日肉を食べないでいると、「食べたいなー肉汁したたる焼き肉とかそろそろ食べたいなー」なんて我慢できなくなったりしたのですが、今はもう不思議なくらい全然食べたくない。最後まで好きだった焼き鳥も食べたいと思わなくなった。自分が生きていくのに、そんなに動物を殺してどうする、という気がしてきた。少量の卵と魚を感謝して頂くことは今後しばらく続けるかと思うけど、それより多くを望まないと思う。この先もし自分が子育てをすることになったら、もしかしたら成長期だけは少量の肉を食べさせるかも知れないけど、それに代わるたんぱく質があるならなるべく肉は食卓に乗せないかも。。。 以前の私は、ベジタリアンって聞くと、すごくストイックでガリガリに痩せた狂信者(ごめんなさい)というイメージを抱いたのですが、それは私の認識不足のせいだと今は反省しています。肉無しで栄養大丈夫なのかなあと疑問にも思っていたけど、今ではむしろ、肉を食べないことのほうが身体のために良いんだ、と認識しています。栄養が足りなくなるということはなくて、大豆のような植物性のたんぱく質が十分肉に取って代わることができる、ということを学びました。 さてさて、こんなに菜食主義のことをつらつら書くのはなんでかって言うと、連休中ほとんど肉食と菜食について勉強??するのに費やしていたからなんですねえ・・・。結局食べることが大好きなのと凝り性というのもあるんですが。 だからと言って、他の人に、肉食やめろなんて言うつもりはないです。自分だってついこの前までは食べてたんだし。畜産業で生活している人達だって多いし、飼料や環境を試行錯誤しながら懸命に牛や豚を育てている人もいる。そういうことを否定する気はないです。 ただ、肉を食べない、という選択肢もあるのだということと、その理由をちょっと、書いてみました。 まだ、ベジタリアン始めて1ヶ月足らずですが、身体がちょっとずつ変わってきたような気がしますよ。食べる量は変わらない&お菓子も相変わらず食べちゃうので体重はなかなか減らないですが(おいおい)、なんとなく、内臓が軽くなってきたというか、血の流れをちゃんと実感できるようになってきた、というか・・・。
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