浪漫のカケラもありゃしねえっ!
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2003年07月16日(水) |
ルド兄ぃレースをする/モータースポーツあれこれ/「痛み」というキーワード |
ルドルフにーちゃん、ALFA147カップに出場。 ルド兄ぃったら、レースづいてます。 Rudolf Schenker (Alfa Romeo), Platz 24.: "Ich war nienals neben der Piste, habe mein Auto heil gelassen und bin ins Ziel gekommen - drei Grunderfordernisse des Motorsports habe ich gleich auf Anhieb erf殕lt. Jetzt muss ich nur noch an der Platzierung arbeiten - mein Ziel f殲 das Rennen am Sonntag. Mein erstes Rennen war auf jeden Fall ein Super-Erlebnis." Rudolf Schenker (Alfa Romeo), Platz 32: "Die beiden Rennen im Alfa 147 Cup waren ein Super-Erlebnis. So langsam verstehe ich, worum es im Motorsport geht. Leider habe ich ein Signal falsch verstanden und bin einmal unn嗾igerweise an die Box gefahren." えーと、記事は見つけたけれど、ドイツ語よめまっしぇん。(自爆) そもそも、ALFA147カップっつーのが、どれくらいのレベルのレースなのかもわかりましぇん。ニュルでやってたみたいだけどさ。 とりあえず、あちこちに24位ってのは書いてあるから、下の方の32位って予選かな? なんとなーく参加33台ではないかと、記事読めないながらも見当つけてたんだけど。(笑) ルド兄ぃ、54歳。怪我なく完走して戻ってきてくれたらいいよ。 篠塚さんやら国光さんらとかわりない歳だっていってもさあ、彼らと違ってシロートなんだから、ちょっとばかり心配になっちゃうよ。今年はいろんなカテゴリーで大きな事故がおこってるしさ。
-- ジャンル・スポーツのくせにこのごろ全然レースのことを書いていないことに反省。眠くて書きそびれてると、後から書きにくいんだよなあ。(^^;) んだもんで、今日のツボをついたニュースから、いってみます。 『007』の後は『T3』かい? でも、シュワちゃんでかいから、ためしにF1マシンに乗ってみる。。。。ってのはムリかも。<幅が(笑) ロッシはまだ若いからアレコレ言われるんでしょうがもし実現したらシート狙ってるF1ドライバー達の立場がありませ〜ん。(笑) F1マシンに乗ってみない?とピエロ・フェラーリが招待したらしいけど、他の2輪レーサー達もマシン体験はやったことあるし。ロッシというダントツ強いレーサーの未来に対する揣摩憶測が騒がれすぎなんでしょうな。サーティースとの対談も今年のF1誌の記事であったっけなあ。やっぱり誰しも期待してるんだろうか? 琢磨君、アキレス腱痛でエタップ完走ならず。 琢磨君のコラムによると、アキレス腱痛めたのはトレーニングのしすぎだったようですが。来期のシートまだ決まってないんだから、早く直しときんしゃい。
そいえば、ミハエルも昔トレーニングしすぎてヒザ傷めたんだよね。たしかその後骨折した方じゃなかったと思うから、左足だっけなあ? フランスGP直前、たまたま見た読売新聞にミハエルのインタビューが載ってたんですね。もとのインタビューは仏レキップ誌がとったらしい。 で、例の骨折の後遺症にも言及していまして、サッカーで踏ん張るとときおり痛むことがある、なんておっしゃっててさ。今になってもこういう言葉を聞くとズキッときますわ。年とったり冷えたりしたら、香辛料とかお酒とかでも、ちょこっと痛むんじゃなかろうかとか、骨折した友達の例をあれこれ思い浮かべて勝手に心配しちゃうのよね。 それでも呼ばれるとどこにでも出かけて嬉しそうにサッカーしてるんだから、処置なしです、このおにーさん。(^^;) んなことを考えていたら、こんな記事が出てました。 プラネットの方は引用モトが違うようなけど? 。。。。兄さん、マジにブラックアウトしとったんかい?(冷汗) こんなインタビュー、あの事故の直後に目にしてたら、全世界のミハエルファンはみんな倒れ伏して泣いてたぞなあ。 えーと、この後でっか、「コリーナとトッドに電話して!」なんてシド博士に頼んでたのは?(^^;) すぐ立ち上がろうとしとったし、そういう気丈な話を聞いてたから、「大丈夫、戻ってくる」と確信しとったんですが。....今さらこわいこと言わんでちょーよ〜。(半泣)
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痛いの嫌いなくせに、『傷』『痛み』というキーワードにはもれなく反応してしまう自分を自覚してますさ。 ああ〜、マーダーケースブックの全巻そろえられなかったのがいまだに悔しいという猟奇マニアですよ。ふふん。(世をすねた笑い(^^;)) 唐突ですが、頭の中を『愛のコリーダ』が回ってます。(笑) 先日、我が友に車で送ってもらいましたのさ。話題は昨今の猟奇な事件やこの前見かけた首のないように見えた人影の話へ。そして、『津山30人殺し事件』(『八つ墓村』のヒントになった事件)や『阿部定事件』の警察調書の話題へ。 そこで我が友いわく、「阿部定の言ってること読んでたら、君の書いてたモノを思い出した」....うひゃあああああ! そういわれてみれば、なんとなーく昔書いてたモノに思い当たる節が。....って、日本猟奇事件史上に残るホンマモンのその道の人、サダコちゃんに思考が似てるんですかいな、オレ。えーと、まあわからんでもないけど、サダコちゃんの心理。(滝汗) あ、なんとなく恋愛にのめり込まない理由がわかってきたぞ。サダコちゃんのように相手傷つけないために、自己防衛機能が発動してたんかっ。(自爆)
....痛いの嫌いだけどさ、痛いこと哀しいこと苦しいことってヒトの普段表に出さないモノを浮き彫りにするから、そういう作品や記事には引きつけられてしまう。 部屋にはどっさりミステリーとサスペンス物ばっかり並んでる。 ああっ、イタイ話が書きたいなー、なんて思ってる自分がいつもいるんだなー。つまんない話しか思いつけないから、フラストレーションなんだけどさ。
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