| 2002年09月30日(月) |
とりあえず反米ネタで逃げるアサピー |
まずは定番、近藤芳美選。
◆ 大義のごとテロへの先制叫ばるる太平洋戦争かくてありしか (東京都 桜井康勝)
※太平洋戦争とはちょっと違うんじゃないかなあ? 石原都知事も、あのテロを「カミカゼ」とアメリカ人に言われた時に「このテロは非戦闘員を虐殺したんだから、カミカゼじゃなくて原爆だろうが!」と言い返したそうだし。
◆ 求められてするにはあらぬ一分の黙祷を乞う政府広報 (ひたちなか市 星和子)
※黙祷したければすればいいし、したくなければしなければいいんだよ! 政府が嫌いだからって、つまらないことにいちいちケチつけるもんじゃないよ!
次は馬場あき子選。
◆ 五千人顔見えぬまま殺したるアフガン空爆に征きし艦帰る (横須賀市 梅田悦子)
◆ オレンジ色のように明るいアメリカが苛立ちながらイラク撃たんとす (福島市 須田��子)
※北朝鮮が拉致を認めてはや2週間、アサピー歌壇もショックが大きいのか北朝鮮ネタは出てこない。とりあえずは反米ネタで埋めておく作戦か?
今回は他の歌壇にも変な歌が混じっていた。 まずは毎日歌壇、共産党シンパの小市巳世司の選。
● 「備えあれば憂いなし」とう語の主語は国民でないことだけは確か (岡山県 丸山敏幸)
※「備えあれば憂いなし」の主語は土井たか子みたいだよ。日本国民には軍備をするなと言っておきながら、自分の演説の時の警備はしっかり強化するんだから。奴は北朝鮮の手先だから、日本の「国民でないことだけは確か」だね。
日経歌壇にまでこんなのが・・・。
● ま綿にて縛られている不気味さに十一桁の住民基本番号 (東京都 佐藤弘子)
※こういうのは日経でなく、朝日に投稿した方がいいんじゃないか?
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