PARANOID DIARY  海野  
 
これでいいのかエ○ックス。 / 2004年02月23日(月)
 

今日はトップでも書いたんですが、本当にありえないくらい寝てた。
これを不眠症の人に分けてあげたい。
二十歳を越えてから6時間以上寝ると脳細胞が死ぬって言ってたな…
ただでさえ脳細胞はもう減る一方で
こんな私に残されたのはニューロンとシナプスを鍛えることだけなのに
本当にダメな一日でした。勿体無い。シナプスも減る。


そんなこんなで家を出たのが夜の10時というダメっぷり。
ダメ人間はダメ人間らしく、本屋に行きました。
本当は「好色少年のススメ」最新刊を買いに行った筈なのに
今日に限ってレジが新人(男)ぽくって、断念。
いつもなら平気なんだけど、一体何なんだろう。
でも新人は必ずサポートつくし(この時点で恥をさらすのが2人になる)
もたもたしててトロいから早く袋にしまえ!と思います。
ので、今日買ったのは国枝彩香先生の「ためいきの温度」(ホモ)と
柴田亜美先生の「PAPUWA」4巻。
「PAPUWA」は限定版と通常版が同時発売なんですが
もう限定版しかなくて、高かったけど読みたかったので買いました。
ちなみに限定版のアイテムはこちら。
煮てよし、焼いてよし!
自分で使うもよし、人に(嫌がらせとして)あげるもよし!
なタンノ君ストラップ。
可愛いんですが、脛下が再現されてなくてしょんぼり。
でも私は携帯にストラップはつけない派なんですよね。
おとうとに「あげるよ」と言ったら
「イラネー」と速攻返されました。しょんぼり。

そんなPAPUWA最新刊でしたが、いろいろとヤヴァかったです。
だからなんで男しかいないのに脱衣マージャンを始めるのか…っ。
ウマ子じゃなくても乙女美ジョン炸裂ですよ。
そういえばウマ子がどんどん可愛くなってきてる気がします。
今回もチャイナ服、ナース服とコスプレてんこ盛り。
ウマ子は可愛いよ、本当…(洗脳中)。
マッシヴなアニキ率も相変わらず高かったですが、
ストーリー的にもギャグから一転シリアスモードのようで。
そういえば前作(「南国少年パプワ君」)もギャグだギャグだといわれるけど
半分くらいはシリアスで、再読して驚きました。
もっとギャグギャグしたイメージしかなかったので。
でもやっぱり基本はギャグ。
しかしエ○ックスは一体どこまで許すのだろうか…。
少年誌で新宿2丁目とか出てきても
純粋な少年はきっと意味がわからないよ。

もしこんな展開を柴田先生がやってたら
あざとすぎて同人のネタにもならねーよっ
となるところだと思うんですが
それがすんなりとギャグに組み込まれて受け入れられてるのが
柴田先生のすごいところだと思うのでした。


国枝先生の「ためいきの温度」はいつもながらの力量発揮で
どの作品も安心して読めました。
表題作以外で3部作が入ってるんですが
(だから実質はこっちのシリーズが主役)
受けがよかったです…誘い受け。
攻めがまっすぐ過ぎる分、受けがいろいろと先の手を読んで、
ひとりで何でも決めてしまって。
結局攻めの力押し、みたいになるんですが、
それはそれでこの人はしあわせだと思います。
1作だけ入っていたギャグの「ぼくたちの卒業」が一番好きでした。
ラストは少し読めてしまった感じがありましたが
まさか○○くんがあんなに積極的だなんて…と(笑)。
でもあとがきにあったオッサンヒロインな話も読んでみたいです。


あとは、「ゲーム批評」を立ち読み。
本当は「GAMEピアス」と「B's LOG」も読みたかったんですが
最近はビニールがかかってて読めないんですよ。ビニ本か。
しかしピアスのほうはビニールかかってなくてもなかなか読めないです。
紙面にエロCG多すぎて。恥ずかしいですよ、一応、私も。
買ってる雑誌は「微熱王子」だけですね。
でも季刊なのでなかなか出ないのが悲しいです。
B's LOGは以前からCD−ROMついてるせいかビニールかかってて
あんまり読んだことありませんが…
意外なタイトルを表紙にしてくれるのでいつもドキドキです。
(「Take off!」が表紙飾るとは思わなかったんですよ…)

「ゲーム批評」は毎回立ち読みで済ませてしまってますが
最近読んでる雑誌の中ではかなり楽しく読ませてもらってます。
まぁいうなればゲームのサブカル誌なんですけど。
別にサブカルの匂いにあこがれるような年でもないんですが、
普通のゲーム雑誌では「ゲームレビュー」のコーナーがあっても、
それが辛口と評判のコーナーであっても、
大作ソフトを堂々と否定したり批評したりは出来ないと思うんですよね。
あくまでもゲームありき、のゲーム情報誌であるし。
別に「ゲーム批評」が批判否定バリバリなスタンスではないんですが、
いうなればゲーム情報誌の情報って、
私にとっては「全米�癸院�」を繰り返す映画予告くらい信用ならない。
(信用ならない、というよりは別になんの効果もないアオリ文句みたいな)
別に私はゲーマーでは無いのですが、
普段とは別の視点でゲームそのものを眺めていると、
もっといろんなジャンルに挑戦してみたいなと思います。
昔はRPGみたいな基本一本道のゲームしかしなかったのですが、
最近は「自由度」という言葉が胸をくすぐります。
「自由度」って采配を間違えると、
ゲームバランスをひどく崩してしまうものだと思うのですが、
もっとプレイヤーが自由に遊べるゲームが増えてよいと思う。
そのことに気づかせてくれたのが私にとってはガンパレで、
ガンパレに出会ってなかったら今でも、
王道RPGしかプレイしてなかったと思います。
(今でももちろん王道RPGは大好きですけど)
でもライトユーザーからすると、
自由度が高いってことは「目的」が探しにくい、ということで、
まだまだ日本では定着しないと思います。
あれだけ世界中でヒットしたGTA3も結局どうだったんだろ。
あと、今回の特集にもあったけど、最近はシリーズモノが多すぎ。
新規タイトルで大ヒットしたのって昨年ありましたかね…?
シリーズモノを失くせ、とはいいませんが
(だってガンパレ2もしたいしテイルズシリーズももっとやりたい)
もっと新規タイトルも頑張って欲しいと思います。
ということで、みんな、バテン・カイトスをやるのだ。
私も来月か再来月、お金があればGC買う予定…。
でもWIN版のシムピープルもやりたくてしょうがない。
最近人様のシムアルバムを見るのが楽しいです。

あとサブカル系というと「コンティニュー」も好きです。


 
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