Diary
OKI



 観劇&ケーコの文句。

そんな訳で、ケンケンサイン会は
未だにどうしようか悩み中。
でもなぁ…前後のが行きたかったし(ヲイ)
それいけないのにケンケンに行っても…(最悪)
だったら雪山行ってグラトリの練習したいよう。



そんなんで、今日はゆったり週末。
明日が朝から
美容室→
渋谷でお買い物→
御茶ノ水でボード用品買い物→
渋谷で友人関係のライブ

というつめこんだスケジュールなのでね♪



それにしても、ツアーのお知らせで浮かれてて
書いてなかった、凹んだこと。
ウチの辞めちゃう部長の代わりに社長がウチの部を見る!
と、しゃしゃり出てきて。


_| ̄|○



しかもね〜戦略合宿とかやらせるんですよ?
あのですね、経営戦略って、平社員がやるもんなんですか???
(真剣で)
しかも、ウチの部だけが赤字出してて、しかもコスト意識無くて…
みたいな言い方しやがって!!!!!!!
( ̄へ  ̄ 凸
しかも、それをコンサルに相談するのはいいけれど
何もみんなの聞こえる前で大声で話さなくてもいいじゃん!!!!
人としての人格疑ったね。



というわけで、仕事に対してもうやる気おきません。
やはり、私の方向性は正しかったのだと。
(お正月にゆってた、社内の価値じゃなくて、ってね)
ああでも、今一緒に仕事をしてる人たちは凄いいい環境で
それが壊されようとしてるのがすっごい残念でならない。
もう知らないよ、利益なんて出すもんかっ。
在庫を鬼のように取ってやるーーーー!(怒)







そんなムカついたので、仕事も中途半端に
昨日は佐々木蔵之介の劇を見に行ってきました。


「クラウディアからの手紙」


コレ、凄い泣けた。
実話を基にしたお話なのですが、凄いイイです。
泣かせよう、と決してしてない所が
劇のつくり的にも、役者的にもプロだなぁと思った。


それがね…50年間、待ち続けた妻と
37年間連れ添った男を祖国へおくり返した、もう一人の妻。
なんだろうな〜ラブストーリーではないと思います。
もっと深いところでの、ヒューマンドラマに近い。
あれを「愛」って言うのは、言葉が軽い気もします。
逆にあれが「愛」なら、私の一生でわかりえるのかなと思うくらい
遠く、深く、奥底にあるもののような気がします。



印象に残ってるのは、

日本の妻の言葉
「『この娘だけは死なせない』とあなたと約束をした。
 だから、その約束だけは守ろうと、それを胸に50年生きてこれた」


そして、二人別れる時の、ロシアの妻クラウディアの台詞
「あなたと過ごせた37年間を喜びに、これから過ごします。」


この2人の2つの台詞がとても好きだし、泣けました。
特別にクロースアップされてるわけではないんですけどね。
それぞれが、なんていう深いところで想ってるんだろう、って。



お芝居のつくり的にも、ものすごい高尚で
脳みそをフル回転させないといけないというか
想像力とか、展開力とかを引き出されるというか…
らく〜にみれる感じでは無かったです、ハイ。


でも、見れてよかった〜。
やっぱそうなると鹿鳴館も見たいなあ…











2006年02月04日(土)
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