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■ ENVISAGE AS SPIRAL
思えば、このアルバムからかも。 私が真剣にファナを好きになったのって。 つうか、アレなんだよな、正式には「存在理由と存在意識」を 拓殖大学の学祭で初めて聞いてからなんですが。
今日は中高時代の友達とサシ飲み@ホームタウン吉祥寺。 半蔵行こうと思ったら混んでて、鳥どりで落ち着く。 半蔵のゆば食いたかったな…今度行こう。
そんでもって、くっだらないヲタ話から人生話?から どうなのってな恋バナまで。 カフェで1時間半、居酒屋で5時間。 すげえー!あとあと数えてみて 長っ!とか笑った。全然長く感じなかったけど。
私にaccessを吹き込み、 初めてaccessのライブに一緒に行った いわば、私の人生の半分以上を構成するもののキッカケ人物。 カノジョも私もそこそこ歳をとって、 それぞれに過去にも現在にも思惑があるんだけど 根本的なものはかわらんよなあ、お互い。 普段は言われない様な事言われて気づいた事もあったし いる環境とかも違うから色々考えさせられますわ。 (つか私がガラスみたいってなんだ…?未だわからん)
そんでもってそんな状況で 高校卒業以来連絡とって無い(多分) 同じ中高時代の友達から電話がっ!! 超ビックリ!そしてなんだこのタイミング!!! 変わんないね〜!とか、お互い。
そんでもって 帰り道に聞いた「黄金の月」が妙にハマった。
人生はよく階段に例えられたりするけれど 私は螺旋を描くように ぐるぐると上がっていきたい。 時々、同じ場所をいつまでも回っているだけな気がしてしまうけれど それでも、同じ所には決していないし、いられないから。 だけど、上っていく地点は「私」なんだよね。 「私の人生」っていう軸を、らせんでぐるぐる上がっていけばイイ。 そんでもって 「OKIちゃんって変わんないよねー」 なんて、いつまでたっても言われたいし 変わんない私を見て、大切な人たちに ちょっと元気になってもらえたりしたら嬉しい。
「いつまでも ここにはいない」けど 「いつまでも ここにいるから」って 言える様な生き様でいたいなあと思った。
2006年12月02日(土)
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