元・白血病患者の日記
 

2003年04月03日(木) 麻布7不思議の一つ狸橋

 午前中に忙しいという社長から電話があって、午後から面接となる。あまり詳しい地図じゃないので、少し早めに出る。場所は広尾。

 小金持ちがいっぱいいる駅前を抜け、目的となるビルを探せば1時間近くも余ってる。…むう、昼飯を食う時間なのだが、どこも込んでるのでコンビニ。桜が咲いてるので花見気分で握り飯を食う。

 いざ面接。社長というのがなかなか味のある、というか表現のアレな人である。会社で会わなければ堅気とは思わないでしょう。その時計、いかしてますよ。

 実情がわからない会社だった。そりゃ職安にデータはあるが、もう少しどんなのかと調べたんだけど、ネットで調べきれなかった。おかしいな、と思ったんだが社長以外はPC使えるし、じきにHPも新しくする…ってことは古いのは存在してるわけだよな。なんでヒットしなかったんだろ。

 こんな時期、こんなメチャクチャな履歴書の人間に面接をしてくれるというので、いささかの覚悟はしていたのだが、嫌な予感というのは当たるものだ。みんな不況が悪いんだ。

 未経験の仕事は問題外、年齢もいってるってことで苦労してきた。前職と同じ編集職を選択しても、会社名で判断されてしまい「建築以外の記事書けます?」と話にもならない。建築関係の編集で面接しても、最初はいいけど白血病で入院してたと告げると、対応がかわる。むう、困ったもんだ。

 悩むなぁ。


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