| 2003年04月18日(金) |
耳にピアスの大工にプロ意識はあるのかな |
目の前の土地にクレーン車が再度やってきて、残りの家もいよいよ建てるみたいだ。本当に同じような家が9つも並ぶのね。ある意味不気味だわ。
窓際に立った時、何気に作業を見たのだが、本当に最近の大工はとんかちとか使用しないのね。工場で削りだされた木材を積み重ね、機械でパスパスと釘を打ち、色々な壁材を貼り付ける。大きめの工作みたいだ。
人の家なのでどうでもいいんだけど、若い大工が骨組みの上でタバコを吸い、それを木材でもみ消してる姿を見た。上から後々なんかしらで覆い隠すんだろうけど、木材には焦げ後くらいついてるんだろうな。そういう適当なことする大工なんだから、なんか信用はできない。気持ちの問題なんだけど、プロの仕事ではない。人様の家を作ってんだから気持ち込めろ。(たぶん)イラン人はまじめにやってるぞよ。
夕方のニューズでも、TBSのニュースの森なんかは欠陥住宅の特集を頻繁に行っている。手抜き工事が多いとはいえ、あまりにもヒドイ。そういう企業は、指摘を受けると企業名だけ変えて商売を続けるというが、なんとかならんのかね。目の前の家がそういう業者によるものでないことを、それなりに願う。
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