| 2003年05月25日(日) |
最近の小学生は、腕時計と携帯電話を装備! |
例のごとく午前中は寝込む(でも、アバレンジャーと555は見たけど)。その間、嫁さんは子供を連れてマルエツに買い物に。相変わらず日曜だというのに、後ろの欠陥住宅(←決め付けている)は建築を続けている。うるさいし、日差しが眩しいのだがウトウトする。
が、何度となく気配がして目を覚ます。部屋の中を子供みたいなのがウロウロしてる感じがするのだ。夢でも見てるんだろうか。それとも…。
後ろの骨組みがかなり出来てきたので、すだれを買ってきた。網戸+すだれ。9棟の家が完成したら、さぞかし住みにくくなるんだろうなぁ。向こうはクーラーをガンガンかけてくるんだろうなぁ。…東京は住みにくい。
午後からは嫁さんと入れ替えで子供の世話をする。どこに行くかと聞けば、川崎というので電車で川崎へ。何がしたいかといえば、「滑り台のたくさんある所」という。BEの屋上である。ここは下が人工芝、そして滑り台などがビニールっぽいプラスチックという、静電気バリバリなのであった。こんな不自然な手触りのものは好ましくないのだが、来たいというなら仕方ない。乾燥の季節は過ぎたので、大丈夫だろうと思ったのだが、目の前の滑り台で遊ぶ子供は滑るたびにバチバチと音をさせている。もちろん、抱き上げるお父さんが火花が出た!と叫ぶくらいの静電だ。…なんてこったい。
昼前までの我慢だと思っていたら、いつの間にか子供は少し大きめのお兄ちゃんと遊んでいる。昼飯にしようと誘ったのだが、「まだまだ、これから」と無視される。日差しが強いので日に焼けながら、イスに座ってボーッとしていた。
相手の子供は、腕時計をしたり、携帯まで持っている。今時の子は…と思っていたが、どうやら親はどこかに出かけている様子。何度か携帯をかけているので話を聞いてみれば、「お母さんね、美容院にいるの。終ったらご飯にするんだけど、まだ終らないんだって」ってことで、何故かその子が終るまで付き合うことになる。
昼をかなり過ぎてから、小学生のお母さんが到着した。…今時の親ってのは。天気もいいので菓子パンでもほお張るかと思ったが、子供のリクエストは天丼だった。好きだねぇ。
まぁ、ヘタなパンを買うよりも安い場合もあるので天やへ。運のいいことにテーブルが空いていたので大盛りと別に天ぷらを2つ頼む。今日は、一人前はいらないそうだ。それでも、たいした食いっぷりだった。あれだけ動いたんだもんね。
ダメ元でヨドバシへ行くと、ズゴックがあった。迷わず購入。親子共々、ニコニコしながら部屋に戻ると、自転車置き場に下のガキが散らかしたピーナッツが散乱していた。それを3匹のスズメが食べているのだが、うちの一匹がどうも食べられない様子。人が来たので駐車場の屋根に逃げるのもモタモタしているし、ひょっとして…。
「父ちゃん、チュン子かな」
やはりそう思うか。多分、そうなんだろうな。仲間と一緒に、ここまで元気になりました、と。
昨日、お預けをくらっていた銭湯へ。日曜なので、露天は男風呂なので、子供と一緒に入る。早いうちがいいので4時に銭湯へ行ったのだが、なかなか気持ちのいいものだった。
夜は、さっそく子供にせがまれてズゴックを作る。胴体と片手しか出来てないのだが、子供は実に楽しそうに遊んでいる。子供は遊びの天才である。
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