| 2003年07月25日(金) |
神様の八つ当たり!(俺じゃねえって) |
ラジオ体操に備え、朝起きの練習がはじまる。子供共々、眠い目をこすりながら散歩に出る。時間は6時半。ラジオ体操がはじまっているのなら、もう神社に到着して体操をはじめている時間だ。…こんなにつらいものだったっけ? 散歩の途中、神社に寄ってお参りをするのだが、昨日の余韻というかゴミの散乱がひどい。賽銭箱には鳥の骨が入っていた。やはり、境内に人を入れるべきではない。管理者は何を考えているんだか。それにしても、こういうことをする輩というのは、罰や祟りを何と心得ているのか。こういう考えというのはジジくさいのだろうか?
しかし、何でも科学で解明できると思われがちな現代であるが、霊的なものは深いと思うことが起きる。それまで何でもなかったのに、お参りを終えると親指がカッターで切ったかのように切れていたのだ。傷は深くないが、ハッキリと切れている。かまいたちにやられたように、スパッと。 小学生の時、神社の管理人さんに指摘されたことがある。朝、起きると痛くないのだが、おでこに傷ができていた時のこと。それは、夜中、便所の神様の食事の時間に用足しに入ってしまい、罰があたったというのだ。…そういうことは、あると思う。
でも、神社汚したの俺らじゃないんだけどな。神様の八つ当たりか? こういっては何だが、退院して以降、毎日のように5円玉を握ってこの神社にはお参りに来ている。やりたくはないが、ガキの後始末でゴミを捨てたこともあるというのに…。人違いだって!!!!!!!!!! 戻って顔を洗うと、傷が染みた。なんで俺がこんなメに…。
夜、『魔女の宅急便』を放送していた。子供が大好きなので、特別に見せる。途中で寝るかと思ったが、平気な顔して11時14分まで起きていた。途中、ハラハラする場面では、体を揺すってハシャいでいた。これだけ興奮してくれれば、宮崎監督も満足だろう。
しかし、(何度も見てるし、本も持っているのに)子供は異常に興奮して寝ない。体は疲れているのだが、12時を過ぎても目をランランとしていた。駄目じゃん。コイツ、予告編まで見るて、「来週はルパン三世だね」とか抜かしていたが、絶対にダメ!
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