元・白血病患者の日記
 

2003年08月16日(土) 仮面ライダー555の舞台挨拶

 一週間前は台風の接近してる中を映画の前売り券を求めて並んだが、ついにその当日になった。しかし、今日も雨。
午前中は嫁さんともども両者ダウン。10月の気温!に寝冷えをしてしまったか?

 こっちは布団を引っ張り出してきたが、畳に寝転がってる嫁さんは風邪をひかなければいいのだが。寝てる両親に気をつかい、静かに遊んでいた子供であるが体を起すと寄ってきて抱きつかれた。結局、午前中は何の相手もしてなかったので、寂しい思いをさせてしまったか。

 保育園の友達が部屋に来て、いざ川崎へ出発。俳優の舞台挨拶があるのだ。デジタルカメラを装備して、妙に張り切っている嫁さんに雨は関係ないようだった。

 結構、時間に余裕をもって来たつもりだったが、劇場が大混雑をしていたのでよかった。席に着くと案外、舞台が近い。これなら俳優も撮り放題だと思ったのだが、プラーバシーだか肖像権の問題で撮影は禁止。違反したらフィルムを没収すると張り紙がしてある。まぁ、そんなものは表向きで、実際は若いママさん達の暴動を恐れたのだろう。

 せっかく雨の中、重装備をしてきた嫁さんは残念そうだったが、忠告を無視して撮り続ける輩というのはいるものである。頭にくるのは、こういう連中、というよりも劇場の係員の方だろうか。ひとつも仕事をしていない。会場からフラッシュ焚かれてるのに。偉そうに威圧感のある黒服を着ているが、壁に張り付いてるだけじゃん。数はいっぱいいるのに何のためにいるんだ、コイツら。顔だけマスコミ関係って顔しやがって。ちゃんとしましょう。

 覚悟はしていたのだが、映画の見方を知らない子供ばかりで閉口する。ここは映画館! お前らのおうちでビデオ見てるんじゃないの! なぜに親は注意をしないのだろうか? そりゃ内容に夢中になるのは分かるのだが、子供には責任持ちましょうよ。うちらの横にいる子供たちの静かなこと。

 最初に『アバレンジャー』、そして仮面ライダーになると、もう集中力のない子供は帰りたいモードに突入。劇場が無法地帯になる。なんか乳飲み子みたいな赤ん坊の絶叫が響く…そんな小さいの連れてよくもまぁ、雨の中を映画館に来るもんだ。っていうか、席を離れてさっさとミルクやれ!(←なかなか泣き止まないでやんの)

 子供はお友達と楽しいデート気分だったようで満足気だったから、いいとするか。そして雨の中、帰る。しばらく子供同士で遊んでいるのだが、うちの子が今日は部屋に友達いるもんで嬉しいから声をデカく張り上げるわ、玩具自慢をするわでもう大変。まぁ、場所をわきまえてるのは偉いのだが…わかったから大人しくしてくれ。


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