| 2003年09月05日(金) |
公務員は庶民の苦労を知れ! |
さすがに週の最後になるまで連絡がないと血管が切れそうになる。
とはいえ、こっちから連絡を入れると印象も悪くなる(と係員に言われた)ので、職安から「軽く」探りを入れてもらうことにした。
対応してくれたのは、初顔の池田さん(仮名)。前の会社で世話…になってない、ちっとも波長の合わない池田さんにソックリな人。このテの人とは非常に相性悪いんだよなぁ。(←予感は的中する)
ひょっとして郵便物(不採用通知)が職安にだけ届いているかも、と思ったがそうでもない。電話連絡ひとつもないのだ。「…いくらなんでも対応遅いですよね」といって電話をしてくれた池田さん(仮名)。
「もしもし、大森職安です。ご担当の代表取締役社長の●●さんお願いします」
「あ、こちら大森職安です。ちょっと募集の件で伺いたいのですが、今、よろしいですか」
「まだ三名ほど合否のハッキリしてない方がいますよね。今、その中の一人、タカハシさんが来られてるんですが」おい! 名前を言うか? 俺が電話かけさせてるみたいじゃないか(そうなんだけど)。
「これまで連絡を入れてもなかなか返事がこないとご本人がおっしゃっています」おい! 事実だけど、少しは気をつかえよな。
「いったい、どんな状態なんですかね」おい! 刺激するな。
しばらくやり取りをして、池田さん(仮名)は電話を切った。
「なんでも明日の土曜日に、キッチリと電話連絡をしてくるそうです」
…土曜って会社休みじゃないのかな? これまで数日後とかいってた相手がそんな急に連絡をするとは。今まで耐えてた苦労が他人の言葉で駄目になった気がするのは考え過ぎ?
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