元・白血病患者の日記
 

2003年10月01日(水) 睡眠時間だけは芸能人

 自分としてみれば清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちだった(それくらい思い切ったことなのよ、ただ電話するだけが)土産物新聞への電話。履歴書を送り、散々、ほったらかしにされた挙句の面接、そして何の連絡もなかったのにいきなりの電話。面接時に採用を決める時は二次面接と言っていたので、てっきりそれだろうと思ったが何か違うみたい。

「あぁ、うん、たしかに電話したんだけど、まだ働く気持ちはある? 電話は別に今すぐに決定とか二次面接ということではなく、気持ちの確認みたいな感じのものなんだけど、どうなんだ」

 …分けがわからん。つまるところ、何がいいたいのかハッキリ言ってくれといったら、「来客なので、夕方にくわしく電話する」といわれ、強引に電話を切られる。この期に及んでまだ保険に使われてんのかな。ムカつくと通り越して呆れてしまった。まともな会社は面接までしてくれても不採用、連絡があると思えばこんな会社。

 当然だけど夕方を過ぎても夜になっても連絡はない。街で見かけたら因縁つけるぞ。

 自分でも表情がなくなってきてると思う。嫁さんに何を聞かれても面倒だ。大事なパソコンの復旧をする気にもならない。なんか全てが面倒である。どこかで完全に一人になりたい。

 小川宏に続き、鬱を克服したという高嶋パパ。無理をしないで長い目でまず、自分の好きなことからはじめる、といっていた。その好きなことを全くやる気にならないのだから困っている。

 夜中の3時に起きだして朝になる。最近は2〜3時間寝ただけでも上出来と思えてしまう。


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