| 2003年10月09日(木) |
ビバ! 鹿島アントラーズ |
深夜にサッカーの試合が2試合あった。鹿島と磐田のナビスコ杯の第二戦と、柳沢と鈴木のいる日本代表の試合である。日本代表の試合は、ナビスコ杯と日程が重なっているので、鹿島、磐田、清水、浦和からは選手が選ばれてないものの、元・鹿島のツートップが顔を揃える貴重な試合である。ビデオに録画しておき、新聞やテレビなどの情報制をしてみたのだが、玉砕してしまった。子供が幼児番組を見せろというのでホンの一瞬だけテレビを点けたら、たまたまスポーツコーナーで、たまたま試合の結果を報じてた…。ふうん、柳沢が得点を決めたんだ。気を紛らわそうとパソコンを起動させたら癖で鹿島のHPを開いてナビスコの結果も見てしまった。…よく逆転したもんだ。
ってことで試合経過。ナビスコの試合は決勝以外はホーム&アウエーとなっている。鹿島はホームの試合を1−0で落としてしまった。ってことで、敵地で2点差をつけるしかないのである。相手はジュビロ、敵地、これだけでも不利な条件なのに、Jリーグの前節(東京)でヘボな主審が小笠原と名良橋にレッドを出してしまった。怪我で相馬、エウレル、中田がいないのに加え、これである。更に主審が岡田というではないか。どないせいというのか。
とはいえ、実は展開が去年と一緒。鹿島は見事に2−0で磐田を下すのである。とはいえ、セレーゾの博打が成功しただけの話。一歩間違えればとんでもない大差での敗北になっていたかも知れない。だってシステムが5−2−3というではないか。なんだ5バックって? 前日にファン掲示板は非難轟々だったが、結果よければ…とはいえかない。この試合をギリギリで乗り越えたのはいいが、またもけが人が出てしまった。更に困ったことに清水―浦和の勝者がレッズになった。なんと6−1の大勝である。絶好調じゃないの。これで去年と同じ組み合わせになった。浦和は雪辱に燃えている。決勝の国立は、フーリガンでいっぱいになるのだろう。手負いの鹿島は大丈夫なのか?
続いて日本代表の試合。これはもう前半の柳沢のゴールにつきる。もう、これだけ見たら後半はどうでもいいや。前線の二人、そして例の中盤の4人が海外組。ジーコは海外に出た選手でないと使わないのか。心配なのはディフェンスで、ナビスコ杯のあおりを受けている急増である。まぁ、それも今回だけだろう。なんとか勝利したのでおめでとうジーコ。アウェイでもやっていけるではないか。
|