元・白血病患者の日記
 

2003年10月11日(土) マル●ツの遅い夏休み

 朝、大森の実家へ子供と出かけようとしていると、バアさんが階段をあがってきた。なんでも遅い夏休み!の妹が風邪気味なので、自分が出向いてきたそうな。…相変わらずジイさんはほったらかしかい。本当に自分だけ良ければいい人だこと。

 バアさんがついて来るというので駅ビルへ。ここでバアさん初めて流行の『ムシキング』を目撃するのだが、ポケットから湯水のごとく100円玉を繰り出す子供に目を丸くする。いや、これは特別な子供なんだよ。とはいえ、ゲームに並ぶ子供が手に手に分厚いムシカードを持っていることにショックを受けたみたいである。まぁね、あれの一枚が100円だもんね。

 昼飯を一緒に食っていくというから、一緒にパンを買ったというのに途中で「あ、私は家に戻るから」と大森に帰るバアさん。さすがにジイさんをほったらかしにしとくのがヤバイと思ったのか、それとも妹が気になったのか…。我が家族は、相変わらずおかしなつながりである。妹も30越えてんだから、ほったらかしにしといてもいいんでないか?

 買い過ぎたパンを調子こいて食べたら胸焼けをする。食欲の秋、少しは年齢にあった食べ方をしないといけない。

 スイミングまで時間があるので、児童館で本を読みまくる。確定したわけではないが、児童館慣れをしてもらおうと思ったのだが、相変わらず児童館に来ると先生は子供のことを覚えていてくれる。図書室に行くと、読書にふける子供と騒ぐだけの子供がいた。みんな学童なのだろうか。うちの子と一歳くらいしか違わないんだろうけど、さすがに小学校に半年通うとお兄さんに見えるものである。

 時間になり直接、スイミングへ向かうのだがなぜかいつも通りに到着したのに駐輪場は満席に近い。何があったんだ? 新入生が増えたらしく、ジイさんバアさん込みの家族で観戦に来てる人が多いから混雑してるみたいである。なんか段々と父兄の場所とりの時間が早くなってきているんだよなぁ。

 来週は検定という張り紙があった。合格してくれるに越したことはないが、後々のことなのでバタ足を完璧にしといてもらいたい。先生が足のキックを教えてる時も、なんか水にいるのが楽しくて手が遊んでしまっている。いちおう、ここはスイミングであって泳ぎの練習に来てるんだけどなぁ。楽しんでることはいいんだけど、教わる時は、ちゃんとしましょう。ってことで、相変わらず潜ることに関しては問題ナシなのだが、足が曲がってしまうのであった。さて、検定はどうなることやら。

 夜の7時からサッカー、そしてK−1と続く。サッカーは川口の失態で失点をしたが、柳沢の2試合連続ゴールでからくも引き分け。ジーコの自由なサッカーが浸透してきたというマスコミ評とは別に、このチームには決まりごとが無さ過ぎると中田はお冠だったとか。トルシエみたいにされた文句を言い、ジーコ体制になっても文句を言う。これが中田(英)!

 今回のK−1の目玉はサップの試合と、ボクシングのボタの参戦。ボタの対戦相手はジェロムということだったが、急遽アビディに変更。向こう気の強い同士のぶつかりは、ダウンした相手にパンチを見舞ってボタの反則負け。続くサップの試合もダウンした相手にパンチをくらわしてサップの反則…。よく大阪で暴動がおきなかったものである。


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