元・白血病患者の日記
 

2003年10月18日(土) どうなる? チャリティオークション

 曇りなんだか晴れなんだかよくわからない天気。朝、いつものように(動けなくて)くたばっている間、子供と嫁さんは図書館に行ったり自転車の練習に出かけてくれたので午前中は遠慮なくダウン。

 午後になって選手交代して子供をスイミングへ。そういえば今日は検定日であった。出かける前に嫁さんが試験にむけてバタ足の練習をしていたが、こういう付け焼刃は意味があるのだろうか?

 自転車で走っていると、途中で冷たい雨がシトシトと降る。はたして明日の天気はどうなるのやら。なんせ家族総出で鹿島アントラーズのクラブハウスへ出かけるのである。鬱で何をやるのも嫌な人間が、これほど心待ちにしているのである。今日は雨でもいいから、明日はなんとか晴れてくれ。

 子供の水泳検定。上から見た感じ、バタ足は上手くいったみたいである。ただ、本音としてはもっとしっかり足の練習をしてから上のクラスに行ってもらいたいというのは変わっていない。繰り返し練習するなら今のうちだよ。

 雨の中を部屋まで戻りラジオでサッカーを聞くのだが、聞こえてくるのはサポーターのブーイングばかりなり。今日の相手は唯一の苦手であるエスパルス。どうも互いに攻めきれず、試合に対してブーイングが出ているというのだ。負けるくらいなら引き分けでもいいのかな、相手は清水だし。

 などという気弱なサポーターの心情とは反対に、セレーゾが博打に出る。後半もおし迫ってから交代枠の3枚を一気に使ったのだ。で、見事に的中。怪我から復帰した相馬が起点(うち1ゴール)となって立て続けに2点を奪取。久しぶりの勝ちである。あぁ、鹿島のファンでよかったわい。さすがやりくり上手な名監督である。これで明日のチャリティは楽しめそうだ。何せ選手会長の相馬が司会、そんでその相馬がゴールを決めて鹿島が勝利、更にチーム得点700という記念のゴールだとか。天気は晴れだというし、これに供えたわけではないがヘソクリもあるし。

 と、思ったが二週間前と全く同じパターンを嫁さんに決められ、機嫌が悪くなる。すぐに謝ればいいのものを何も言わんで逃げるようにさっさと寝やがった! なんであぁいうことするかなぁ。同じことを繰り返されると本当に駄目なんだよね。前の時もうやむやにしたままなので、更にイライラは募る。だもんで、翌日は早起きしなきゃいかんのに(6時半の電車に乗らねば茨城に行けない)徹夜になる。夜はなかなかに寒い…。まぁ録画するつもりだった東京ドームのプロレスをそのまま見れたからよかったのか?


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