| 2003年10月22日(水) |
落ち込みはレベル5くらい |
かなり強い雨。
当然、自転車が使えないが電車に乗ってまで職安に行く元気がない。ラジオで鬱の人の話をしていて靴下を履くのも面倒になる、というような事を喋っていたが、そんな気持ちである。
部屋にいる?自縛霊をにらむかのように一点を見ている。時間を潰すにしても変な話、入院中のほうが色々とやってて楽しかったかも知れない。あれがしたい、これがしたいという気持ちがあった。つらい治療中とはいえ、退院した時のことを考えつつ気持ちはとても元気であったと思う。
今は出不精になって筋肉が落ちまくった体であるが、信じられないことに入院中は体のあちこちに管を刺したままであっても(看護婦の目を盗んで)動ける時は体を動かしていた。なんだ?今の低落は。カラ元気でもいいから、何か勢いのつくことはないだろうか。
目につく所にあると、行けなかった日曜のことを思い出すのでアントラーズグッズを片付けることにした。これで気持ちも少しは落ち着く…わけでもなかった。
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