| 2003年12月15日(月) |
横浜Fマリノス赤っ恥(っていうか腹を切れ) |
朝から履歴書を必死に書く。何せ滅多にない航空関係の仕事なので願いを(いつも以上に)込める。いいクリスマスになりますように、と。
一方、子供のサンタとして秋葉原までプレゼントの買出しに。どこでも手に入ると思っていたのだが、子供の欲しがってるブロックが川崎にはなかったもので、ホビーの専門店に来てみたのだが、店員によるとクリスマス商戦ってことで売り切れなのだとか。…そんなに人気あるの?(大人が財力にものをいわせた『大人買い』をしていく、というのが真相であるらしいけど。レゴ恐るべし)会社の嫁さんに相談して、妥協案を探す。
電気街には昨夜の興奮冷めぬボカファンがいっぱいいた。ユニフォーム姿のままじゃんかよ。旗振りながら歩くなよな、ただでさえ体デカイんだから。信号待ちをしてる間、♪ボーカ、ボーカ、ボーカと連呼していて怖かった。俺がアントラーズ・ファンだと知れたら、こいつらにボカ・ファンになれと洗脳されたりしないだろうか。せっかく日本に来たということで、イタリアからもACミランのサポーターがいるはずなのだが、わからない。まぁ、あの試合結果の後ではユニフォームを着て街に出ることはできないだろうけど。もしボカファンと出会ったりしたら…あぁ怖い。
サッカーといえば、天皇杯の試合があった。なんともいえない波乱含みの展開が!
まず、いきなり草津を破り、次に阪南大を破った市船高。今日の相手は横浜Mなのである。いくら何でも03年度Jリーグの前・後期チャンピオン相手に快進撃は続かないと思ったものの…なんとPKまでもつれ込む展開に。しかも市船高は10人である。ぶはははは。
昨日のトヨタ杯のPKとは意味合いが違うものである。いくら強豪とはいえ高校生相手にこの内容では、次期代表?のオカちゃんピンチ? なんと試合終了時にはマリノスのスタンドからイチフナ・コールが! 素直に検討を称えたというよりも、あまりにも不甲斐ないマリノス選手への嫌味だったとか。気持ちはわかる。(翌日の報道では、サッカー協会のお偉いさんが「こんなことがあるのでは、来年から引き分けなら高校生の勝ちあがりにでもしようか」と、痛烈な批判が出たという。マリノスには、チャンピオンフラッグを返還してもらいたい)
一方、鹿島は若い選手が多く勢いに乗せると怖い福岡が相手。なんと序盤で2点を失うものの、後半ギリギリで追いつき、延長まで行ったものの逆転勝ち。…危ないなぁ。
この日の応援は、球団側に抗議する意味もあって秋田、相馬ファンが黒服でスタンドにいるという異様な風景があったという。掲示板で呼びかけを見たが、まさか本当にやる人がいたとは。どうなんだろ。気持ちは分かるんだけど。 次節はレイソルが相手。秋田と相馬にとっては泣こうがわめこうが、鹿島スタジアムで最後の試合になるという。チト悲しい。
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