| 2004年01月14日(水) |
心の風邪とはいうけれど… |
前々から嫁さんが心療内科をいくつか調べてくれていた。どこが近いのかとか電話までしてくれていたという。
そんな中のひとつ、場所が雑色にあって比較的通いやすそう。朝から行くつもりでいたが、なかなか気持ちが動かない。やはり午前中は違う人である。とはいえ、このままではいけないので、遅くなったけど夕方に重過ぎる腰を上げて行ってみる。…が、行ってみれば小児科・内科・放射線科という表示にガッカリする。調べたって言ってたじゃん。健常者にはわからないだろうが、清水の舞台から飛びおりてこういうカウンター気味のオチが待ってると辛いものがある。
なんか電車で帰るのも面倒なので寒い中、背中を丸めて雑色から糀谷までトボトボと歩く。冷たく強い風のせいなのか、なんか泣けてきた。
部屋に戻ると子供が大好きな『NARUTO』を見ていた。今日は1時間のスペシャルということで一緒に見ようとワクワクしていたらしく、楽しそうに見ていたが、こっちの様子がおかしいと思ったのか画面を見ながらもチラチラと横目で見てくる。「父ちゃん、元気ないね」と言われても、ため息しか出ない。買ってきたビールをあおり、足りないから台所にあった(捨てるつもりだった)日本酒を飲んでも駄目。(酒屋に出て)焼酎まであおるがちっとも酔うことがなかった。…なんかいかんなぁ。
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