| 2004年01月19日(月) |
いいなぁ、バブル景気 |
朝から妙な天気。
昼まで具合の回復を待って、歩きで職安に。何せ(先週の)木曜から自発的に外に出るという気分にならなかったので、これも一種のリハビリである。糀谷から大森まで、片道およそ1時間だった。別にたいそうなことはしていないのだが、自分的には立ち直りの一歩? 堺屋太一っぽく言うと『かすかな胎動を感じる』ってか?
さすがに航空新聞は、もう募集していなかった。去年末にあったこの衝撃が一番、大きかったなぁ。終わったことであるが、正直、ここの会社だけはどんな人を採用したのかその基準が知りたい。…ど〜しても知りたい。
隣の席のおじさんが「くそっ! なんでこんなに仕事がないんだよ。…バブルの頃はなぁ。(間があく)やってられないぜ」などと一人ほざいているが、そんな時代に足をヤブ医者にメタメタにされ、就職時期を逃がしバブルの恩恵を受けてない人間もいるのだ。独り言は、他人に聞かせようとしないでブツブツと呟いててくれ。頼むから。
歩いた功績か、いつも靴やらシャツやらかさ張る荷物を背負いながらジムに通うことができないでいたのに、やっと施設の中に入ることができた。どれくらい振りになるんだろ? 初っ端なので体力測定をしたら、(当たり前だけど)明らかに評価が落ちていた。6段階の『3』である。前は4だったのに。まぁ、1や2でないから良しとするか。
ちなみに前回ココに来たのは35歳の夏であった。一年半も通えなかったんだ。…あんなトラブルなければなぁ。それにしても、あれがきっかけで係員に自覚が出ればまだマシなのだが、結局、ここのスポーツクラブは店長を交代させて終わりにしやがった。いやあ、前の店長はそれなりに努力してたんだけどね。だもんでインストラクター、受付職員を含めて再発防止を考えてる人は今の店長の下では(たぶん)いない。それが残念。犠牲者がいるんだから体質の改善くらいしてもいいのに。
自分のファイルがどこにあるのか分からない。それくらいに久しぶりだったのだが、まだ覚えてくれてたオバさんがいて声をかけてくれた。その人に誘われてインストラクターによるストレッチをやるが、スタジオの大きな鏡に映る自分の姿のなんと情けないことか。前は3日通わないと運動不足を感じてたのに、最近はどうにか月に一度だけ通うという具合だものなぁ。ここだけの話、NASの関係者は土下座しに来い!(腹を切れ! とまでは言わないから)
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