| 2004年01月23日(金) |
川崎・大森・蒲田地区なら、あなたも立派なホストになれます? |
月曜と金曜は、とにかく職安が混雑する。今日も検索パソコンの順番待ち整理券を配布される。編集・特に条件なしというのがあったので問い合わせをしてもらうが、「…韓国語が堪能な方を希望してます」だと。どういう断り方なのだろう。
リハビリのプールを終え、風呂に入っていると色の黒い男(同い年くらい?)が入ってきた。知り合いと思われるオジさん(40過ぎ?)が見つけ、しきりに頭を下げている。なんだ、この関係。別に聞き耳をたてていたわけではないが、黒男の声がデカイので会話は嫌でも耳に入る。どうもオジさんは、黒男にかなり豪勢な接待をされたらしい。ムフフなサービス込みで。ふうむ、それは自慢に値する話題ではあるか。
それにしても気になるのは、この黒男の職業である。かなり羽振りのいい所からしてヤ●ザかホストってところだろうか? ここのスポーツクラブ、一応ヤ●ザは入会お断りのはずなので(NASなだけにそこいらは疑問だけど)、ホストなんだろうなぁ。奢ってもらったオジさんの口から何度か「ご出勤はこれから?」って言葉があったし、必要以上に太いネックレス(鎖かと思った)に豪華なイヤリングしてるもんなぁ。本人はあんま格好よくないけど。去年、新宿を100として、蒲田は50で川崎は20という点数をつけたが、この人は蒲田なのだろうか、川崎なのだろうか。ま、どっちにしても点数は低いことに変わりないんだけど。京浜地区のホストは、テレビで見るホストの概念を打ち崩すのである。(なぜに川崎周辺のホストに冷たいかというと、去年のヤクザな風俗情報誌のバイト代を結局、無視された恨みからだろう。…八つ当たりだな)
少し前から体調不良を訴えていた嫁さんは、医者から点滴を言い渡されたらしい。が、子供の迎えがあるのでとりあえず水分をガンガン摂取している。内臓が炎症おこしてるとかいっていたが、大丈夫か? 風邪の季節、我が家も正念場、という感じである。
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