| 2004年03月17日(水) |
専門は血液の先生なもので |
台風か?と思うくらいの風が吹いている。この強風が雨雲を連れてくるらしく、明日の天気は芳しくないそうである。明日は子供の卒園式なのに。
内科の外来日。風邪の季節は過ぎたのか、前回よりも患者の数は少なかったが、持参したマスクだけはつけていた。いつものように血圧を測って簡単な触診をして終わり。なんか気になることは?というので、骨髄検査を繰り返してる胸のあたりの湿疹が気になるというとシゲシゲと見た後「…分からない。見た感じはあせもなんですけど、この季節にそんなわけないし…。何もないとは思うんですが、もしものことがあるので心配なら皮膚科に行ってください。その時は、他の医院ではなくこの病院の同じカルテでの記入をするように希望します。何かの因果関係がわかりますからね」と、何でもないという割りに注文はうるさかった。
最後に「何があるかわからないので定期的に心電図とレントゲンを撮ることにしましょう」と先生がいうので、「この前やったばかりですが、そんなに頻繁にやるのですか」と聞いたらN橋Drはかなり驚いた。慌ててカルテを見ると、「あ、本当だ。どっちもやってたね」と。撮影するだけして見てなかったらしい。急ぎレントゲン他を看護婦さんに持ってこさせ、蛍光板に刺し、瞬時に「大丈夫ですね」と言われた。…せっかく撮影したんだから、もっと見てくれてもいいような気もするのだが…。
いつものように小水と血を採取したのだが、なんか会計が6000円を超えていた。なんで? いつもこんなにしないじゃないの。病院事務をやっていた嫁さんに聞こうと思ったが、不足金を持ってくるまで明細は出ないのでまだ理由はわからない。
洗濯物を干すおばさんによるアパートの自転車横倒しが横行しているので、最近は駐輪位置を変更している。が、みんなが敬遠する場所だけあり、入り口に近いわ(盗難やイタズラされやすい)、建物の関係で強烈な風が吹いてきたりもする。今日は、隣の自転車がもの凄い勢いで倒れたらしく、スポークに相手の自転車のスタンドが食い込んで!真新しい自転車は更に傷だらけになってしまった。…悲し過ぎるのぉ。嫁さんの自転車も横倒しになり、左のブレーキレバーが折れて取れかかっている。さすが場所に空きがあるわけだね。
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