元・白血病患者の日記
 

2004年03月25日(木) 神仏が夢で呼んだのか?

 小雨の中、職安へ。頑張ってるねぇ。

 一ヶ月近く何の音沙汰もなく無視されてるクリスタルメンテナンス社の結果はどうなっているのかを聞いてみた。採用募集こそ打ち切っているが、まだ(職安に)採用も不採用も連絡が入ってない、そんな人が4名いるそうだ…って、前に聞いたら残りは2名ってことだったのに。何で増えてんだ? 大丈夫か、職安のコンピュータ。確率が50%から25%になった。

 …また会社側に保険として使われている様子である。求人票には連絡は3日後って記載されてんだけどなぁ。(職安職員がさすがに限度があるだろうと)今から会社に連絡を入れるか?というので、お願いしようと思ったが、「ここまで人数を絞ってるんですから、ふつう、面接くらいは視野に入れてると思います。イタズラに会社を刺激しない方がいい場合もありますよね」と言われる。

 そうなんだよね、前も同じようなことがあって、保険(キープしといてもっといいのがいたら切る)としては残されて散々、待っても連絡ないから連絡してみたら「まだ選考中です」と電話先ではいいつつも、その後すぐに不採用通知ということが何度かあった。鬼かお前ら? ってことでお偉い会社の人事部を刺激せず、今週中は更にさらに吟味して、来週の早々に連絡が来るんだろう。…と、非常に好意的に解釈をすることで、我慢する。っていうか我慢するしかない。

 ついでだから?知らん顔をして「もう一つの会社はどうなってますかね」と職員に言って、牛乳商業組合の状況を調べてもらった。そしたら、牛乳組合はまだ合格の結果どころか、俺の不採用の決定さえも職安に知らせてきていない。見事な不採用の通知は月曜に届いているというのに。どういうことだよ。

 「ふつう、何かの動きがあったらその都度、こちらに連絡は来るので、まだ貴方の書類も選考してるみたいですね。何せ応募者が多いので、発表というか連絡は…こちらこそ来週になるんじゃないですか」

 こうなると…どうも単純に性別だけで落とされたとしか思えんな。こちらの組合は22日のこともあって、好意的には解釈できないのは仕方ない。なんか、「あぁ、やっぱりな。そういうことなのね、理事長さん」という感じである。

 雨こそ降っていないが、いつ泣き出してもおかしくない雲行き。さっさと帰ればいいのだが、なぜか大森から新橋へ。新橋は、わずか一年でクビを切られた会社のあった場所である。自分をいれて社員3名の所帯であったが。(専務と社長なのでヒラは俺だけ)そんな二人の知り合い、というか会社株主の一人が特許を取得した製品の販売が儲かりそうなので乗り代えてしまい、それまでやってた(売れない)新聞なんかどうでもよくなって潰したという顛末も懐かしい。ふつう、次の会社に連れて行ってくれそうなものだが、資本のない者は対象外だったのである。悲しいね。

 で、そんな思い出したくもない会社のことを何故か今朝、あまり見ない(覚えてない?)夢で見た。会社…というより、記憶は会社近くの神社が鮮明だった。それなら行くと何かあるのかと思いつつ、(最近の症状で)気分が乗らないというパターンだと思っていたが、なぜか新橋まで来ていた。

 会社(もう今は引越したみたい)から近いところに印刷所があり、よく原稿を持って校正に行った道を進んでみると、印刷屋は解体をしていた。そこから少し先に、ほぼ毎日のようにお参りをしていた愛宕神社の入り口があった。ここの出世の坂は、確かに夢に出てきた場所である。大塩平八郎が馬で登りきったというが、伝説はかなり眉唾ものである。と、いうのも坂があまりにも急勾配だから。馬に羽でもない限り、無理です。

 すっかりガタがきた体で坂をのぼる。病気になる前は、夏場でもヒョイヒョイと上まで行けたものであるが…。何かご利益ありますように!!!!!!!
 


 < 過去  INDEX  未来 >


孫悟空 [HOMEPAGE]

My追加