元・白血病患者の日記
 

2004年04月22日(木) 今週は、子供がダウン

 夕方に8度だった子供の熱は、午前4時には9度の熱になり、座薬で落ち着かせるものの6時の段階で8度なので小学校は休み。本人はピンピンしているのだが…皆勤賞は逃すことになったか。

 ってことで子供を病院に連れて行くことになったのだが、風邪が流行してるらしいのでごっついマスクをしていく。朝はとにかくダルイので、どっちが病人なのかわからない状態で待合で待つ。近所の病院は、待合室にガンガンにクーラーが入っていた。まだ午前中やぞ! 年寄り多いんだから風邪がひどくなるんじゃないのか?(それが狙いだったりして)

 ノドの腫れがひどいので(見せてもらったが、軌道をかなりふさいでいた。これは苦しいだろう)、溶連菌感染の疑いもあったが検査の結果はシロ。じゃあ、何なんだこれ? ただの風邪なのか。子供は先生や親の心配をよそに、妙に元気で院内を元気にウロウロしていた。お前、本当に病人なのか?

 しかし昼になると突然、グッタリとする。嫁さんの話では、8・5度を境にしてダウンするという。今までは8・3度くらいだったのだろう。…そういうものなのか?

 先週は嫁さんが散々だったが、巡り巡ってまたくるのだろうか、それとも疲れが出たのだろうか。今まで年長組だったのが、いきなり全てがはじめての一年生だものなぁ。子供なりに気を使っていたのかも知れない。

 しばらく寝て、2時なると起き上がり、パン、朝の(残りの)粥、プリンと食べ始める。「お腹が空いた」と言って更に食べようとするが、戻されても困るのでストップさせる。もう復活したのか? 熱はまだ8・5度はあるんだけど、見た目は元気だ。

 病院、薬局、そして図書館で借りた本と一日、絵本を読まされる。いくら絵本とはいえ、ブ厚いものもあるので20冊を超えるとツライ。こっちの声がガラガラになった。まぁ、テレビ見せるわけにいかないので、仕方ないんだけど。




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