| 2004年04月30日(金) |
事故で80歳の膝、そして体力的には50代? |
連休の合間なので多くの人手を予測したが、職安はかなりスカスカだった。みんなどこかに旅行? っていうか、こんな時期に面接する会社なんてないですわな。どこか職員にもダラケムードが漂う、そんな金曜日。耳をすませば「あ〜ぁ、公務員じゃなけりゃ大型連休なのによ」などという声も聞こえてきそうである。公僕は奉仕の心がなければいけません。そうでなくとも楽な仕事してんだから。
順番待ちをすることもなく検索が出来るのは、久しいこと。なんかいいことあるかな、と期待をしたのだが相変わらずだった。
帰り道。自転車のブレーキが明らかにおかしいので、三度目(あれ? 四度目か?)のオリンピック通いになる。前輪を上げて車輪を回すと、ブレーキかけてないのにピタリと止まるのである。あきらかにブレーキと車輪が接触したままになっている。走ってると気がつかなかったが、こんな状態で漕いでたんだ。で、主任らしき人に状態を確認してもらい、改善してもらうことに。
なんかこの間と同じくブレーキの内部まで解体をしていた。そんなにまでしないでも…と思ったのだが、どうも本来、作動するはずの部品の調子が悪いのでこうなったらしい。買い上げが一ヶ月ほど前なので、なんか問題有り過ぎな自転車である。「また、調子悪かったらいつでもお越しください」と丁寧に頭を下げられたが納得いかないなぁ。わざわざオリンピック来るの面倒なんですけどね。出来の悪い子ほど可愛いというが、(サイクロン号改め)ハリケーン号、トラブル多いんでないかい? 悪い部品なら買い換えるといっているのだが「その必要はありません」とのこと。新車を売ってすぐに部品を代えると心象が悪いからだろうか。二週間ごとに(無料とはいえ)修理に訪れてる時点で心象悪いんですけどね。
診療内科で睡眠薬が変わる。これまでの誘導型から眠りを深くするものになった。なんでもこれまでのは、寝つきをよくするだけのもので、寝入ってから後に目を覚ます終わりなのだとか。つまり効き目は最初だけというもの。今回のは、一応弱いものの6時間程度は持続するタイプらしい。「とにかく正常に睡眠がとれるだけで(症状が)改善することもありますし、何より脳が疲れるとどうにもなりません」とのこと。待合室ではソファーに突然、横になってしまう人がいた。まるで朝の俺だな。実際を見なければ誰も信じないだろうが、うつ病というのは辛いのである。
なんかヘトヘトだったが、勢いだけでプールへ。カルテを見て愕然とする。前回、ここに来たのは2月の12日だった…。嫁さんには、無駄な金を使わせて本当に申し訳ないとしか言い様がない。体を動かせれば気晴らしになるということで容認してくれているが、働きもなく金銭的に余裕がない中、この始末。ただひたすらに平伏するだけである。必ず復活するから、もう少し、待ってください。
プールを歩いただけであるが、ものの数分でへばる。(以前のことを思い出しても仕方ないが)夜中に会社帰りに寄って1時間近く泳いでいたことを思い出し、悔しくて唇を噛む。この日のうちに送れを取り戻そうと無理をするよりも継続を目指し、30分で切り上げる。それにしても、明らかに入院中のほうが体力あったぞ。この状態では、もう(退院祝いの)沖縄旅行みたいなことは無理…かも知れない?
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