朝からマルエツへ買い物に。なんでも大規模な朝市があるというので、嫁さんに付き合って子供と一緒に自転車で出かける。
どうしてこんな所に止められるの?という自転車に驚く! すでに目玉のジュースとかの商品販売が行われてからかも知れないが、とにかく遅れて来たのにオバさんは商品に並んでいる人の行列しか見てない。急いで自分も並ぼうと、そこが歩道だろうが道にはみ出そうが問答無用であった。うちの子供と一緒に小学校で道徳の勉強をやり直せ!
店内に入ってさらに驚く! 正月の福袋売り場みたいな混雑。あちこちで割り込みがどうのという怒号がする。…この程度の安売りで我を忘れるようでは、震災とかになったらまともに需給なんか受けられないんだろうな。ちょっと気分が凹む。
午後からは10年に一度のご開帳、ってことで川崎大師へ。ここでもその人手に驚く!
赤札を配布している本堂からは行列が蛇のようにうねりながら延々と続き、ヤクザみたいなテキヤが交通整理をしている。
「ほらそこ、割り込んじゃないよ。順番に落ち着いて並びな」マルエツに必要なのは、こういう人なのかも知れない。
てっきり本堂へのお参りも出来ないのかと思ったら、中に入れないだけで参拝は大丈夫だった。赤札は貰えなかったけど、いつも閉まっているところが開帳されていたので入ってみる。天井に天女が描かれたそこは、黄金の仏像があって、その手前に巨大な独鈷がありそこに金箔を張るのであった。最初、賽銭だけ入れてお参りし、独鈷に触れたのだが、どうもこういうのは縁起物ということで参加したくなる。500円也で金箔を買い求め、家族で張り付ける。さて、その効果やいかに。(帰りに川崎でジャンボくじを10枚だけど購入。ご利益、ご利益、ご利益がありますように)
境内中央には御柱も建立されていたので、念を込める。う〜ん、せめて体が人並みになりますように。
これまで家族で行こう行こうと思いながら、(欝のためか)なかなか足が向かなかったカラオケに行く。1時間だけにして子供の歌えそうな曲を選曲。子供にズッとマイクを持たせていたのだが、最初は戸惑いがあったけど、後半はシャウトしていた。一番のお気に入りというのが『鉄人28号』というのには驚いた。白黒の映像に大喜びだったが、こいつは本当に平成の子供なのだろうか。ちなみに自分的に驚いた?のは歌が「西六郷少年合唱団」によるものだった、ということか。六郷ってのは、アノ六郷なのかな。
白い勇者さんに代理でネットオークションに参加してもらっていた「本山のユニフォーム」。12時前に応募締切の時間くるのだが、ネットの画面を前にしてカウントダウンに一喜一憂する。あ…終了した。栄光の背番号『10』がこれで手に入ったのか?
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