元・白血病患者の日記
 

2004年06月18日(金) 中田浩二になり損ねる

 朝から頭が痛いということで子供は休み。暑がって臍を出したまま寝ているので、軽く風邪でもひいたのだろう。寝始めに汗をかき、パジャマをはだける。着せても(アトピーで)痒いからパジャマをはだける…の繰り返しだものなぁ。クーラー使ってないのに具合を悪くしてしまった。

 なんとなく予定が狂ってしまったが、月曜に書類を提出するには本日中に床屋へ行き、写真を撮影する必要があるので、嫁さんに子供をまかせて朝から床屋へ。いい加減、(自分的には)髪が伸びているので生まれてはじめて「こんな髪型にしてください」と、髪を短くした中田浩二の写真でも持って行こうと思ってはみたものの、最近の鹿島アントラーズは活躍してないのでサッカーマガジンに中田の写真はなかった…。自分の所にある中田の写真だと、今より長くしなければならない(しかも染めてるし)ので断念。次回に期待である。

 さっさと床屋をすませ、この暑いのにまだ出し放しにしている背広(冬服)持参で写真屋へ。少し値は張るが、この先、何枚の写真が必要になるかわからないので、ネガで撮影をしてもらう。時間帯が悪かったのか、店主は留守でセンベイを食べていたオバちゃんが対応してくれた。…まぁ、モデルがいいのでどんなカメラマンでもそれなりに撮影は可能だと思うのだが?なんとなく心配である。出来上がりは、明日。(子供が治っているのなら)スイミングの次いでがあるので丁度よかった。

 今週は診療内科の日。待合室では、クーラーの真下という環境で2時間近く待たされる。予約した時間なんかとっくに過ぎてんじゃないか。担当医師は何をしてるんだろう。後から来た(院長の)患者さんは、何人も会計を済ませているというのに…。遅い!

(相変わらず不眠は続き、ダルさだけが残る)症状に対してなんか思ったような効果が認められないので、いくつかの薬を列挙される。が、とても覚えきれるものではないのだが、今の中でどれを試してみたいか自分で決めろという。ううむ、症状を見てカウンセリングをしながら医者が決めるのではなく、患者まかせにするとは。目の前の患者は、何のために心療内科にいるんだと思ってんだか。この(インターンだか何だか知らない)先生が一人を相手にしてる間に、院長が5〜7人をさばく理由が分かった気がする。

 書類提出の前に、自分の意思だけではなく家族の意見が必要ということで、嫁さんにも就職の意見を聞くべく数日前に家族会議をするぞ、と宣言しておいたのだが「(あんたと違って)私は忙しいんだから」の一言で家族会議が流れる。痛い台詞である。

 なんだかんだで強い日差しの中、あちこち出かけたので寝付きはよかった。しかし、薄っすらと夢を見ていた頃、子供の何度も掻き毟る音が気になってしまい、以降、眠れなくなる。またも完徹。


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