| 2004年07月09日(金) |
もう少しで救急車を呼ぶところだった頭痛 |
夜中に頭痛が続き、大変な目にあった。昨日の具合の悪さは、これだったのか。右の偏頭痛はいつものことなのだが、いつまでも続く。右の目の奥も痛って、寝てるどころの騒ぎではない。何度も起きて吐きそうになる。起きた時、何度、電話で救急車を呼ぼうとしたことか。確かに暑い夜だったが、水を頭から被ったように頭髪と枕が濡れていた。
そんな場合だというのに、考えていたことは「夜に届いたゲッターロボが、子供にしてあげられる最後のプレゼントになるのかな?」という妙なものだった。意識が朦朧としていたからだろうか。大丈夫なのか、俺。
で結局、苦しみながら朝になる。ひでえ朝になったもんである。…気絶しそうになったことはあるが、さすがに今回は死ぬかと思った。(じゃあ、素直に救急車を呼びましょう)
昼までグッタリして、NSPに電話してみる。応対してくれたのが、キクチ氏ではなく話がちっとも通じない他の人。なんでこんなに社内で連係悪いんだろ? 本当に何も伝わらないので月曜に出向くことになる。
子供はグラグラしていた歯を、結局ひっこ抜く。抜いた歯を見せてもらったが、根っこが非常に丈夫そうだった。嫁さんが必死でカルシウム摂取していたからでしょか。本当に立派な歯だこと。大人の歯が出たら、大事にしてね。
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