元・白血病患者の日記
 

2004年08月05日(木) 水泳、影の実力者

 隣が更地になったと思った途端に、何やら足場の建設がはじまる。相変わらず水を撒かないでコンクリートに穴を開けたりしているので、埃が全部、部屋の中に入ってくる。テーブル(という名のコタツ)は、拭いたと思ったらすぐにジャリジャリしてしまう。基礎段階でこれでは、いざ工事がはじまったらどうなってしまうのか。うちはクーラー使用しないので、窓を締め切るのは嫌なのだが…。

 子供が学校で検定を受けた。前回の検定は、スイミングに通ってるから泳げるのに「遊んでる子がいたから」という理由で検定を受けていないのであった。まぁ、本人が楽しかったらいいか、と嫁さんは自分で自分を納得させていたが、内心は「…」だったのだろう。リベンジということで、今週のスイミング強化週間にしたのは嫁さんだ!

 で、検定がどうなったかというと、朝の出掛けに「今日は線2本!」と意気込んでいたのだが、1本だけだったという。なぜ?

 順番で前にやった子が、途中で止めてしまったのを見て自分も泳ぐの途中で止めてしまったのだとか。だもんで、階級的には顔を水につけられる程度の子供…。検定の意味が分かっているのだろうか。嫁さんのトホホは続いたが、必死に笑っていた。えらい。


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