| 2004年08月07日(土) |
高校野球開幕。…へぇ。 |
子供と嫁さんは映画に出かける。大好きな『ガッシュ』の映画なのであった。夏休みなので、楽しんでくれればいいんだけど。
高校野球がはじまる。とても頭の痛い時期になった。成長期の青年に、現代野球では考えられないような連投、そして真夏の炎天下での過酷な試合。こんなところで選手寿命を短くしてどうすんでしょ。郷土の過剰過ぎる期待を背中に背負って歯を食いしばる。そんな姿を大人はクーラーをガンガンに効かせた部屋で見る…。なんで甲子園じゃないといけないんだろうかしら? 使い道に困ってる大阪ドームは駄目なのかしら。高校野球は、苦行にしか見られない。この時期だけは新聞を他のものにできないものかと本気で考えてしまう。
そんな高校野球をNHKとテレ朝が中継してる中、日テレがレイソルとマリノスの試合を中継していた。あら? Jリーグの開幕って来週ではと思っていると「全日本少年サッカー」中継だった。レイソルとマリノスの下部チームが残ったらしい。若き鹿戦士はどこで負けてしまったんだろ。などと思いながらも高校野球よりはいいだろうと眺めていたのだが、中継が読売なだけあって解説が武田であり、出場してる選手に関係なく強引にベルディの話ばかりしていた。素直に笑うしかなかった。(野球も含めて)読売出身者にはロクなのいないね。
中学生の大会なだけあって、水分補給を自主性にまかせるのではなくプレーの途中であっても決まった時間になったら全員で水分補給をしていた。そうだよね、この炎天下に過激な試合するんだから、選手の健康管理という意味では、これくらいのことは必要だよね。嫌いな高校野球も、もう少し選手に配慮すれば気持ちも変わってくるのだろうが…。少なくとも高校野球はスポーツじゃない。
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