元・白血病患者の日記
 

2004年08月28日(土) 雨なので院長診察

 昨日は、見事に心療内科をサボってしまった。ま、別にたいした診察してないので、薬剤だけ処方してもらえないかと電話連絡してみると、診察しないと駄目とのこと。睡眠薬が出るので、当然といえば当然だけど。本日は土曜の割りに予約者がいないのですぐに来いと言われる。ってことで自転車で出かけると途中から小雨。なんか前回も確か、途中から雨だったような気がする。

 土曜日は、午前中だけの診察であり、いつも立ち食いそばのように入れ替わり患者をさばく院長の診察だった。さぞ適当にやるのかと思ったら「今日は人が少ないんだよね」と言いながら普通に診察してくれた。

 カルテを見ながら淡々と診察をしていくと、所々で院長は「ため息」をついている。

 会社は…リストラ。

 大病は…白血病。

 実家に援助は…父親が事故で全身麻痺。

 奥さんの実家は…移住計画の失敗以降縁切り状態。

 最後には「そんなこと、あるの?」と聞かれた。まぁ、なるべくしてなったということで妙な納得をしていた。

 簡単な問診ではあったが、やはり現在の症状のコアな部分は、確実に仕事が関係しているとのこと。ブライトキャリアへの期待の反動が大きい、その反動じゃないのということに院長は興味を示す。…やっぱ、あそこかい!

 子供はなぜかスイミングを休むという。風邪ひいてでも行くという感じであったが、何があったのだろうか。先週なんか、あんなにヘトヘトなのにスイミングだけは欠かさなかったというのに…。

 壊れたデジカメを修理に川崎へ。雨の日は、地下街が充実してる川崎が楽しい。

 しかし、デジカメの修理は何回目なんだろ。そろそろスキャバーズのように寿命なのだろうか。嫁さんは修理の部品と技術料から、そろそろ見切りかとも思っている様子。


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